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連休(汚い話が含まれるのでお食事中の方は済ませてからにしましょう。)

人生の目的

 話は連休の前から始まります。

知り合いが、友達の帰省のためにペットの世話を頼まれたそうで、何も知らないマグナムは連休まで「あと三日♪・・・あと二日♪」とカウントしていました。
前日に、「ペットアレルギーと牧草アレルギーで世話ができないから代わりにお願いできる?」という電話があり、もちろんお楽しみの連休をペットの世話なんかで失いたくないのでお断りの方向で話を進めていたのですが・・・

     知り合い「犬を飼ってたって言ってたよね。ペット繋がりだし大丈夫だよ。んじゃ、明日!」

     マグナム「あっ、で、ブツ!・・・ツー、ツー、ツー」(´・ω・`;)エッ

・・・と断るタイミングを失いペットの世話をすることになってしまいました。

次の日、連休の始まりに合わせて移動用の小さなケージに入ったペットがやってきました。第一印象は耳ピーンではなくぺターで聞いていた情報とは違いましたが、厄介なことに巻き込まれたという気持ちとは裏腹に、表情には出しませんが「かぁいい かぁいいよー モッフモフだよ~」と心の中でつぶやきました。
餌と世話の仕方が書かれたメモを渡され「明日大きいケージ持ってくるから宜しく!」と用件だけを言ってすぐに帰ろうとしたので、ラップ口調でまちやがれバカヤローコノヤローとは言いませんでしたが、

     マグナム「友達に一つだけ伝えて欲しいことがあるんだけど」

     知り合い「なに?」

     マグナム「できる限りの世話はするけど、ペットの突然の死には責任持てないから」

     知り合い「えっ、なんでぇ?大切に扱ってね・・・」

     マグナム「もっ、もしもの話だよ・・・(*´ω`;*)」

諸行無常ですから、もしもの愛別離苦を心配したのですが上手く伝わらなかったようで、乱暴に扱うとでも思ったのかな。。かな。。(´・ω・`)・・・なぜだッ!!=≡Σ((( っ゚∀゚)っ
このことについて飼い主に承諾を取るようお願いしたあと、知り合いは物的にも霊的にも肩の荷が下りて晴れやかな顔で帰っていきましたとさ・・・。おわり←

我が家に来たばかりなので慣れてもらおうと思い、そのままの状態にしておいたのですが、少しするとプーンと鼻を突く臭いがしてきて驚いて現場に駆けつけるとオシッコでした。黄色の液体の中に白い粉を溶かしたようなオシッコでとても臭いです。

このままでは部屋に臭いがついてしまうので、すぐに掃除をしなければと思い、ケージを開けると恐る恐るへっぴり腰になりながらゆっくりと出てきました。
すぐにケージを持って風呂場で掃除を始めたのですが・・・
ケージの底板を取るとだいぶ時間の経過したウンチが新聞紙の上にたくさん転がり、新聞紙をはがすと堆積したウンチの化石がプラスチックケースにびっしりと付着していました。

大変な労力と時間をかけてやっと綺麗にしたケージにペットを戻したところで一安心しましたが、今度はペット自体の臭いも酷いことに気付き、よく観察してみるとモコモコの毛のかたまりがいくつもあり、爪も伸びています。その哀れな姿を見ると、まるで大きなドブネズミのように思えてきました。

こんな汚い状態では部屋に置いておけないので、このあとノンアルコールのウエットティッシュを大量に買い込み、ストレスを与えないように少しずつ手入れしていくことを、連休中ずっと続けることになります。途中でペット用シャンプーを手に入れブラッシングも合わせて行い、ペットとケージと部屋の掃除に、ぼくのなつやすみ・お盆・平常日を捧げましたとさ・・・。(´・ω・`)おわり←


 実際にはまだまだ色々なことがあり書き切れないですが、ペットの世話を通じて気付いたことが二つあります。

(1)「五感への同じ刺激は持続せず」
飼い主の部屋の状態が何となく想像できます。「なぜ掃除しないのか?」と思いますが、嗅いだ瞬間に鼻をつまむような酷い臭いも、長い間その中にいると鼻が慣れてしまいます。

宇宙の自然法則に反する知識に脳を占領されている方々も同じです。信者同士の中でしか通じない臭い知識は全て洗い流しましょう。臭い知識がなくなり自由になれば、二度と悪臭(習)の元である宗教に戻りたいとは思わないでしょう。

他にも様々に応用可能です。習慣・伝統的信仰・迷信などを理性に照らしてみましょう。

(2)「長年の頑固な汚れ、一度の掃除で全て落ちず」
ペットの生い立ちを聞いたところ最初の二年間は今の飼い主ではなく、貰い受けてから三年間、世話をしているとのこと。仕事との板ばさみに水と餌を与えるのが精一杯で、あまり懐かなかったことも今に至る要因のようです。

抱っこはもちろんのこと首の下・脚・お尻などの敏感な場所は心を許すまで触れられず、ストレスに気を配りながらの手入れなので非常に難航しました。

今日落ちなかった汚れや取れなかった古い毛のかたまりも、明日、明後日と続けることで少しずつ綺麗になります。ペットの心身の状態と時間が許すかぎり地道に手入れを続ければ、いつかは理想とする状態になるでしょう。しかし、生活の中で新しい汚れも増えていきます。

汚れと臭いの原因となるオシッコとウンチをどう処理するかが重要となります。オシッコについては、ウッドペレットという便利な物がありますのでトイレにまいて置けば吸収しておが屑になり臭いも抑えられ処理も楽です。しかし、ウンチについては・・・

ウンチには二種類ありφ10mm程の黒丸・乾燥・あまり臭いがしないものと、φ2mm程のキャビアのような黒丸つぶつぶの集まりで、やわらかく、おまけに臭いものです。正常な体であればお尻に直接、口をつけてそれを味わうため、飼い主は見ることも嗅ぐこともありません。しかし、こやつ背中を曲げるところまでのアクションは正常なのですが、残念なことに下に落ちてから食べ始めます。乾燥黒丸であれば汚れることはないので安心ですが、やわらかキャビアはそうはいきません。少しずつ食べている最中にむせたようにピョンピョンと跳ね回りウンチを潰してしまうこともあれば、全部食べず少し残すこともあります。
朝起きると一面にチョコチップができている時もあり、朝と夜の二回、多い時だと五回もケージの掃除をすることがありました。

後半に入りだいぶ綺麗になりましたが、綺麗にしてもすぐに汚れて、また綺麗にしてもすぐに汚れてしまうため「何度やっても無意味」という気持ちが起きてきました。しかし愛情を絶やさず「今日の汚れは、今日の内に・・・」と最後まで続けて知り合いに帰しました。飼い主は心身ともに見違えるほど立派になったペットに、きっと何かを感じてくれたでしょう。

同様のことが魂にも言えます。

魂の汚れは見えませんが、姿・言動・行動として現れます。

長年の頑固な汚れが一度の手入れで全て落ちないように、無始なる過去から積み重ねた魂の汚れも簡単には落ちません。そして毎日の生活の中で新たな汚れが増え続けています。

地上での最大の罪についてお話しましたが、宇宙の自然法則に逆らう祈りや貶める行為は、魂の庭に生ゴミを捨て、大小便を排泄するようなものです。人間を含め全生命の目的は、魂の庭に元からある一点の曇りもない鏡が見えるまで掃除することです。

掃除する方法は三つあります。

(1)「苦難の試練を経る」
 シルバーバーチは語る、再生(生まれ変わり)より抜粋
生まれ変わるということは必ずしも罪の償いのためとは限りません。欠けているギャップを埋める目的で再生する場合がよくあります。もちろん償いをする場合もあり、前世で学ぶべきでありながら果たせなかったものをもう一度学びに行くという場合もあります。罪の償いのためとばかり考えてはいけません。

 シルバーバーチの霊訓―地上人類への最高の福音より抜粋
苦しい人生を送った人も失敗の人生を送った人も、あるいは屈辱の人生を送った人も、みんなもう一度やり直すことができるということ、言いかえれば、悔(くや)し涙を拭(ぬぐ)うチャンスが必ず与えられるということです。

人生は死後も続くのです。永遠に続くのです。その永遠の旅路の中で、人間は内在する能力、地上で発揮しえなかった才能を発揮するチャンスが与えられ、同時に又、愚かにも摂理を無視し、他人の迷惑も考えずに横柄(おうへい)に生きてきた人間には、その悪業の償いをするチャンスが与えられます。

 シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来
犯した間違いを正し、教訓を学び、より立派な行為を心がけ、二度と失敗しないようになっていくのです。そのうち、ある段階まで成長しますと、大切なのは目的の成就そのものよりも、その成就に向けて努力していく過程での体験によって、性格がどう形成されていくかであることに気づくようになります。過酷な体験の末に目からウロコが落ち、真実の価値の評価ができるようになり、最後は、物的なものにはそれなりの価値はあっても、絶対的価値のあるものではないことを悟ります。

苦難の試練は過去の失敗を消し去ることや、やり残したことを補うチャンスであり、人間界・霊界にかかわらず永遠にそれが与えられます。

苦難に負けず魂の庭の掃除を続けることで、積み重ねた汚れは必ず落ちます。
苦難の試練を経たとき、そこに至るまでの過酷な体験から込み上げる感情が魂を成長させ、苦しみに耐え抜いたことが何一つ無駄では無かった事、苦難が魂の成長に必要であったことを悟ります。

また魂の成長の程度により五感から受ける感じ方も変わります。
例えば「物事を正しく見ることができる」「話を素直に聞くことができる」「五感への少ない刺激で欲が満たされる」など様々なことを新鮮に感じて学び始めます。
感覚が変化したのではなく、受け入れる魂が成長したからであり、合わせて姿・言動・行動が変わります。

無始なる過去から現在、そして未来へと宇宙の自然法則が一瞬も休むことなく働いているように、仏の慈悲が途絶えたことは一度もありません。
しかし、いつの時代も仏の慈悲に触れることができないように邪魔する愚かな者たちがいます。この者たちは、自らも救えないのに宇宙の自然法則に逆らう不幸の知識を広めるのです。
その元凶が神父・牧師・神主・悪僧等の宗教指導者です。

環境や物事を創り出す原点は人々の魂です。
たとえば、兵器を量産する者・販売する者・使用する者が危険なのであり兵器自体は何もしません。そもそも開発する必要もないでしょう。
なぜ兵器をつくり争わなければならないのか?
全ては不幸の知識を受け入れた人々に、不幸の思想がつくられ、それを土台にした不幸の祈りから魂が盲目となり、物事を正しく見られなくなってしまったことが原因です。
不幸の知識を広める宗教指導者は、裏の死の商人と言えるでしょう。

もし何の妨げもないのであれば、自然の恵みが常にあるように、本当はいつでも仏との縁を結ぶことが可能なのです。
仏との縁の中で自らと向き合い真剣に向上を願うとき、仏の慈悲に触れ、善い神々の守護が受けられる手段があります。

人々が受けられるはずの恩恵を妨害する宗教指導者は、裏の死の商人を生業としている事、内面では人々の不幸を喜んでいる事を忘れてはなりません。人々が不幸になることは、裏の死の商人にとって弱みにつけこみ不幸の知識を高く売りつける絶好の機会なのです。

(2)「無償の奉仕」
生活の中で奉仕する機会はいくつもありますが、行動に移すことは難しいです。特に身内より他人への奉仕はさらに困難となります。また利己心や虚栄心から行動する偽善もあります。やらないよりはやった方が良いですが、無理をすればあまり良い結果とはならないでしょう。
まずは各々が宇宙の自然法則と調和し、魂の内奥の安らぎに浸ることが先です。獲得した叡智と魂の成長に合わせて、自然に見返りを求めない施しができます。・・・というより、施したくなるのです。それが仏の意思だからです。

(3)「祈り」
過去の汚れと今日の汚れを少しずつ落とす方法です。しかし、「混ぜるな危険」があるため、使用方法を間違えば大変なことになります。

掃除は難しく大変なので、なるべく汚さないことです。仏の真髄を知るまでは、因果律を土台に各々の霊格にふさわしい理性的な生活を送りましょう。

 シルバーバーチの霊訓(十一)より抜粋
過ぎ去ったことは忘れることです。すでに後ろのものとなりました。前にあるものが大切です。言うまでもなく、今あなたが味わっている結果を生み出した原因は過去にあります。しかし同時にあなたは、これから結果を生み出す原因を今作りつつあるのです。良いタネを蒔くように努力なさることです。


ペットの写真は、飼い主の方がブログを見つけてしまう可能性があり、ペットのプライバシー?とかも考えて載せないことにしました。

・・・見たいですか?見たいですよね。マグナムも本当はかぁいい写真を載せたいのです。
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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

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大変でしたね(^-^;

こんばんは♪

ペットの世話は本当に大変ですよね。
でもきっと、その災難は偶然ではないのですよね。

私も同じ事がまたあったのです。
車のドアの件です。

今回はすぐ動きました。共同駐車場だったので、近くの店に当たりを付けて3軒回り、アナウンスや、直接聞いたりしていました。

その間10分位。説明する為に駐車場を見るとまた、相手の車がなく、帰ってしまってたんです。

またもや複雑な気分に…。

必然な事だとすると、何かを学べって事ですよね。

今度あったらこうしろとか、そうゆう?…いやいや、もう嫌ですよ~(;_;)みたいな。

今回は、台風が近づいていて、風が強く、運転席のドアを開けたら風に煽られ、「グワンッ」って勢い良く…(-_-)

相手の人がただ損をしただけで、申し訳ないです。

Re: 大変でしたね(^-^;(ななまるさん)

そうです偶然はなく、過去の原因が結果として現れます。突然の事故のように「あっ!」と思った時にはもう遅く避けようがありません。
今回のペットとの縁は、本筋の記事を書く前に、二つの記事を書かせるための出来事です。マグナムが生まれる前から決まっていたことですが、今もその最中です。

車のドアの件は、すでに学んだ因果律を土台にした生活を試されているのです。ドアが他の車に当たった瞬間、必ず葛藤することになります。それは、ななまるさんと一緒に向上を願う守護霊とそれに関係する霊たちの葛藤でもあります。
ななまるさんが正直に申し出たときに、自らの魂と霊たちの勝利となります。物がどうこうなろうと既に過去の事象となり、勇気と正直の種を植えたことが何よりの成果(学び)となります。
「物的なものにはそれなりの価値はあっても、絶対的価値のあるものではないことを悟る」とはこのことです。人間界・霊界ともに魂の成長が絶対的価値です。
ななまるさんの守護霊は、マグナムとの縁を作り、魂の向上を見守る、善く働く立派な霊です。
因果律を土台に向上しようとすると、それを邪魔しようとする生命(人間・邪霊)が働きます。そうした時、守護霊とそれに関係する霊たちが干渉して排除する機会が生まれてきます。

宇宙の自然法則は永遠に不変であり、ここに書かれていることも仏に偽らず不変です。
このブログが、書き変えられたり消されない限り、今だけではなく、これから生まれてくる生命も光明へと導き続けるでしょう。仏の真髄を知った者は、自らだけではなく人間界・霊界の生命を利益(りやく)します。
不変の法則を学び活かす母親に育てられる子供の福徳が勝れていることは、言うまでも無いですね。(*´ω`*)b

No title

おじゃまします。

いやぁー、よく引く受けられましたね。
勇気があります!

わたしなら「もし、死んでしまったら・・・」の返事を聞いただけで
お断り。
それにしても世の中にはすごい豪胆な人がいるものですね。
呆れるよりも感心しました。

優しすぎる方もいらっしゃるようですが、
こちらは正真正銘の心からの感心です。

世の中いろいろだから面白いのかなあ。

それにしてもすごい修羅場でしたね。

おしっことうんち?
自分のペットなら仕方がなけれど、
図々しい人のペットでは、わたしなら発狂するかも。

Re: No title(えっせいよさん)

いくら豪華で安全なペットホテルに預けても、どんなに腕のよい医者が居ても、寿命が尽きるときがくれば誰もが無力なことは皆が知るところです。
年齢からいけば、まだ死ぬことは無いだろうとは思いましたが・・・
法則により定められた死に対して、「貴方の世話の仕方が悪かったら死んだのよー」なんて転嫁されると、困りますので。
飼い主さんは、「そういうことなら」と納得してくれました。

ペットは可愛いですけど、世話は大変ですよね。
ドリームボックスで亡くなるペット達の命を思うと、どんなに世話が下手でも、どんな理由があっても最後まで面倒を見る方は素晴らしいと思います。
今は大変でしたけど命を繋ぐお手伝いができて良かったと思っています。

関係ない話ですが、マグナムは「ドリームボックス」という名前は大嫌いです。
ガス室で怯えるペット達が、良い眠りにつくはずは無く、死後もまた同じです。
行為に合わない飾った名前などつけず「ナイトメアボックス」にした方が宜しいでしょう。

エッセイは最初の頃より、自由に表現されていて内容がどんどん面白くなりますね。合わせて写真もいいです。
いつも更新を楽しみにしていますよ。(*´ω`*)

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プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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