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六欲天 No.6 兜率天(とそつてん)

兜率天(とそつてん)

 六欲天の魔神界第四の天、兜率天(とそつてん)について、        

夜摩天の遥か上層の虚空中に兜率天があります。天衆の善業の力は夜摩天王の百倍勝れており、この天の広さは夜摩天と同じく約56万kmで内院と外院に分かれています。広さを想像しやすいように地球と比較してみました。どうですか?広くも感じるし・・・霊界が実在の世界ですから宇宙空間に広がる一つの次元と考えればそれほどでもないような・・・
兜率天(とそつてん)

内院は菩薩たちの修行の場で最も勝れた清浄な天地が広がります。外院は天の境界(善業による善果の報いを受ける境遇)に翻弄される天衆の暮らす天地が広がります。

この天の寿命は「人間の四百年を一日一夜とし、寿命は四千歳。また天人生の途中で死ぬこともある。」とあるので人間界の時間に換算すると、5億7600万年になります。

華の池・園林等の自然、天女の容姿・声、光明、様々な物、力、智慧の働き、長寿命、身体、心、受容可能な霊力の量などを十六分しても、夜摩天は其の一にも及びません。そのため当然ながら寿命を全うすることなく三悪道に流転します。経典では天から退く様子を「油尽きて灯火が消えるようである」と例えています。

菩薩の全身は様々な色の光明で満たされ、身の光は約35,000kmをあまねく照らします。周りの天衆は勝れた光明を見て珍しく不思議に思います。菩薩はすかさず天衆の心身をととのえ悪行を制するために仏の法を説きます。法を聞いた天衆の中には、聞こえても何とも感じず放逸して五欲をむさぼり続ける天衆と楽しいと感じてさらに聞きたいと急いで内院に向かう天衆がいます。

楽しいと感じた天衆は、内院で法を聞き終わると敬重の心を生じます。そしてさらに聞きたいと急いで行堂に向かい、この中で法を聞いてさらに心に敬重を生じるために光明が百倍・千倍に増大します。光明の増した天衆は仏の法に従うことの大切さを悟り、放逸しなくとも今の境遇に十分な喜びを感じて満足できることを知ります。

他の放逸を続ける天衆の光明は何も変わらず天衣・飾り等の一切が劣るために、勝る天衆を見ては心に恥を生じます。恥ずかしいので法を無理に聞こうとするのですが、正しく聞くことが出来ないために光明が増大することは無くやはり心に恥を生じます。そして劣る天衆は居心地の悪い内院から離れ、現世の境界を飽きることなく楽しみ尽くしてしまいます。

兜率天の魂の状態は、「仏の教えを楽しまず、目先の安逸な境遇に翻弄される」です。

「皆さん、仏の教えを楽しんでますか?ヽ(・∀・)ノイヤッホォ!!」

「しーん・・・あれっヽ(・∀・;)ノカム着火ァァァアアアアショック=≡Σ((( っ゚∀゚)っ」

兜率天の魂の状態を多く顕現する者は、宇宙の自然法則に従うことの大切さを悟らず次第に刹那的になります。

兜率天については以上です。


 兜率天の説明が早く終わりましたので、時間をいただける方はこのままお付き合いを。

葬式仏教についてはお話済みですが、葬式でお布施のトラブルがあるようなので触れておきます。

寺に葬式を頼み、住職の「お布施はお気持ちで」という言葉を真に受けて三万円を包んだところ、後で住職から「何かの間違いでしょう」と言われ、追加で30万円を支払ったというお話がありました。

ずいぶん欲深い住職ですが、「なぜ欲深いのか?」と言えば宗教的知識だけで叡智を全く得ていないからです。別の言い方をすると、人に因果応報を説いても、魂で因果応報の恐ろしさを全く知らないために愚かで恥ずかしい行為ができるのです。また「なぜ叡智を全く得ていないのか?」と言えば、仏の真髄を知らないからです。

「ここで皆さんに少し考えて欲しいのですが、仏はお金に興味があると思いますか?(。-`ω-)」

・・・当然ある訳がありませんね、シルバーバーチでさえ「あなた方はまだ霊の世界の本当の素晴らしさを知りません。(中略)お金の心配がない……こうした世界は地上には譬えるものがないのです。」と言っているのです。お金に興味があるのは「人間だけ」です。

過去の記事で、大般涅槃経(だいはつねはんぎょう)に触れ、釈迦入滅後に魔王が仏の教えを壊していくお話をしましたが、ここでも経文に触れますので正見を磨きましょう。(*´▽`*)

釈迦は弟子たちの様々な問いに答える中で、入滅(涅槃)後に欲深い悪僧が現れることについて説かれています。

 大般涅槃経より抜粋
我(釈迦)涅槃の後、非常に長い時間が経過する間に、四つの修行段階に到達した聖人たちも又ことごとく涅槃する。仏の正しい法が滅びた後、形だけの法が残り悟りを開く者は存在しない時代が来る。その時まさにこのような僧がいる。形だけの戒律を守っている振りをして、少しばかりの経を読み、飲み食いに心を奪われその身を長く養う。(中略)袈裟(けさ)を身に着けているといえども猟師のようであり、細目で鋭くじっと見つめゆっくりと忍び寄るさまは、猫がねずみの様子をうかがうようである。常に自分は悟り(阿羅漢/あらかん)を得たと言い、外見は賢く善良な振りをするとも、内面は貪欲で嫉妬を抱いている。何も知らず無明であり仏の法について問われるも明確に答えられず黙り込むさまは、無言の修行をする婆羅門(ばらもん)等のようであり、実際は出家するに値しない者が、出家して僧侶のふりをする。邪見が非常に盛んで、仏の正しい法を罵(ののし)り貶(おとし)める。

(´;゚;ω;゚;`)うわぁ・・・悪僧たちの怒りの視線を感じるマグナムですが、好き勝手に書いている訳ではないですよ。釈迦は仏ですから当然、人の欲望を良く知り尽くし予見して説いただけのことです。文句のある方は釈迦にお願いします。

袈裟を身に着け僧侶の振りをしていても、ねずみを狙う猫のように魂の状態は畜生界であることを分かりやすく教えてくれます。仏教でこの状態なのですから仏の教えではない一神教、仏の教えを利用した新興宗教、シャーマニズムを起源とした神社信仰の全てが虎視眈々と皆さんの懐を狙っていることは言うまでもありません。

また経文の中には、『牛飼いの女性が利益を得るため牛乳に二割の水を混ぜて他の牛飼いに売り、この女性は更に二割の水を混ぜて城の近くの女性に売り、この女性はまた更に二割の水を混ぜて城の中の女性に売り、この女性は大切な客をもてなすために新鮮で良質な牛乳を買い求める女性の足元を見て高く売りつける。』という例え話があります。

牛飼いの女性が水を混ぜる前の新鮮で良質な牛乳とは、釈迦の説いた仏の正しい法です。水を混ぜるとは、仏の正しい法を勝手に変え、書き加え、諸々の経を交ぜて、経の一文を利用して世間話等を飾り混乱・破壊して無効化することです。
あまりに薄い牛乳ならば味見ですぐに分かりますが、それは牛乳の味を知っているからであり、仏の正しい法の味は大半の人々が知らないのですから味見をしてもどれが本当の味なのか分かりません。また、成仏・天国・御利益・罪の赦し等の幻が見える毒が含まれていることはすでに述べたとおりです。

この例えにはさらに二つのポイントがあり、牛飼いが牛飼いに薄めた牛乳を売る行為と、足元を見て高く売りつける行為です。人の欲望とは本当に恐ろしいですね。(´・ω・`;)
牛乳なら未だしも永遠の生命の行方を決める重大なことです。悪僧・その他宗教指導者・狂信者について語るつもりはないですが、少人数の欲望のために多くの人々が犠牲になる姿は見たくないのです。
悪僧以下一同の方々もこのままでは不憫なので、正しく読めるか分かりませんが高級霊からのメッセージを掲載します。

 シルバーバーチは語るより抜粋
牧師「地上での最大の罪は何でしょうか」

SB「罪にもいろいろあります。が、最大の罪は神(仏)への反逆でしょう」

ここでメンバーの一人が「その点を具体的に述べてあげてください」と言うと

「神(仏)の存在を知りつつもなお、それを無視した生き方をしている人々、そういう人々が犯す罪がいちばん大きいでしょう」とシルバーバーチが付け加える。
つまりは、仏の正しい法に従わず罵り貶めることが地上での最大の罪となります。また間違っていると知りつつ改めることの出来ない者は、知らずに犯す者より重い責任を取らされます。

※ここでのシルバーバーチは、宗教脳に侵された牧師のために神という言葉を使用しています。一神教での神は一切を創造して支配する唯一絶対の存在であり、大霊(仏)を神に置き換えることで説明しやすいからです。
仏は全生命の始源ですから神々も仏の生命の一部です。そのため神々が仏より先に生まれることはありえません。
一神教で使用している神という概念は間違いです。神々も人間と変わらず魂を進化させる一生命です。

 シルバーバーチの霊訓―地上人類への最高の福音より抜粋
イエスは“神”ではありません。全生命を創造し人類に神性(仏性)を賦与(ふよ)した、宇宙の大霊そのものではありません。

イエスは“父”の右に座っておられるのではありません。その“父”も黄金の玉座に座っておられるのではありません。イエスは進化せる高級霊の一人です。地上人類の手の届かないほど誇張され神格化された、縁遠い存在ではありません。

イエスをあなたと同じ存在とお考えになることです。はるかに進化はしていても、決して手の届かない無縁の存在ではありません。

 シルバーバーチは語るより抜粋
イエスもやはり大霊の道具であり、地上の人間も大霊から授かった霊力を発揮しさえすればイエスと同じ生き方が可能です。

イエスを祈願の対象とするのは間違いです。祈願は大霊に捧げるべきであって、大霊の使者に捧げるべきではありません。

人間が「神」と呼んでいるのは実は宇宙の自然法則のことです。私の言う「大霊」です。大霊は万物の生命の中に内在しております。
 ※シルバーバーチの言う「大霊」とは「仏」のこと。

 シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来より抜粋
宇宙の背後に控える無限の力は、“ゴッド”のように、世界中の億単位の人間がそれぞれにまったく異なる概念で使用している用語を用いるよりは、グレイト・ホワイト・スピリット(真白き大霊、ないし無色の大霊、の意)の方が、より正確にその本性を伝えていると考えるのです。
シルバーバーチが使用する大霊(グレイト・ホワイト・スピリット)という表現には微妙な意味合いが含まれています。グレイトには、偉大・最勝・無比・完全無欠など。ホワイトには清らかで穢れの無い・一点の曇りも無い・無色・無形の実在(森羅万象を支える永遠不変・永遠不滅の自然法則)など。

次に、聖職者の祈りについても触れておきます。

 シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来より抜粋
質問「大主教による仰々(ぎょうぎょう)しい祈りよりも、素朴な人間の素直な祈りの方が効果があるということでしょうか」

SB「地位には関係ありません。肝心なのは祈る人の霊格です。大主教が霊格の高い人であれば、その祈りには霊力がそなわっていますが、どんなに立派な僧衣をまとっていても、スジの通らない教義に凝り固まった人間でしたら、何の効果もないでしょう。

もう一ついけないのは、集団で行う紋切り型の祈りです。意外に効果は少ないものです。要するに大霊は肩書や人数ではごまかされないということです。祈りの効果を決定づけるのは、祈る人の霊格です。」
スジの通らない教義とは、仏の正しい法に逆らう教義のことです。言い換えれば、宇宙の自然法則(因果律)の道理を無視した間違った教義のことです。また霊格が高い人、及びどんなに立派な僧衣をまとっている人も、仏の正しい法に逆らう宗教の祈りでは何の効果もありません。

 シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来より抜粋
神(仏)を信じない人でも霊格の高い人がおり、信心深い人でも霊格の低い人がいます。霊格の高さは信仰心の多寡(たか)で測れるものではありません。行為によって測るべきです。
霊格とは魂がどの程度まで進化しているのかを表現する言葉です。魂の進化の程度とは煩悩の程度です。魂がどのくらい清らかなのか、穢れているのかと言うことです。
霊格が高いとは魂が清らかで穢れの少ない段階まで到達いているという意味になります。
例えば畜生界の魂の状態を多く顕現する悪僧は多くの煩悩に包まれ穢れているので非常に霊格が低いと言えます。

祈りとは魂の表現です。霊格が高いほど、それだけ高い次元の界層に祈りの思念を届けることが出来ます。また霊格が高いほど魂の内奥に潜在する仏の無限の力を多く顕現することが出来るとも言えます。

何だかだんだん雲をつかむような話になってきましたが、魂で宇宙の自然法則を学ぶことで誰でも経験できることなので今は知識上の理解だけで「あぁ・・・そうなんだ」ぐらいで、さらっと流しましょう。叡智を獲得したときに知識と魂の経験が一致します。
以下、祈りの効果の一つです。

 シルバーバーチは語るより抜粋
人のためによく尽くした人、他界に際して愛情と祈りを受けるほどの人は、そうした善意の波動を受けて、(霊界での)目覚めが促進されます。

仏の真髄を知るまでは、ただ手を合わせ祈ることが魂の表現の原点となります。因果律を土台に理性を活かす生活もまた同じです。無宗教は悪いことではありません。(但し、仏を信じない者は除く)

結構長くなってしまいましたね。(´-ω-`;)ゞ
次回は、六欲天の魔神界第五の天、化楽天(けらくてん)についてお話します。お疲れ様でした。(*´ω`*)


兜率天(とそつてん)

天界の六欲天について
 所属界  魂の状態 
天界名 生命活動
欲界六道 天界 喜び・快楽六欲天 魔神界
他化自在天
 (たけじざいてん)
化楽天
(けらくてん)
兜率天
(とそつてん)
内・外二院に分かれ、内院は菩薩の浄土。外院は天の境界を楽しむ天衆が暮らす。
夜摩天
(やまてん)
夜摩天王の力は帝釈天王を十万に和合しても及ばず、 神通力による楽しみの量は千倍勝る。
天衆は、善果の報いが非常に強力なため慢心を生じやすく、著しく五欲に執着してしまうことになる。そのため諸行無常を忘れ死相が現れてから大苦悩を味わい、善果が尽きて三悪道に流転する。
善神界トウ利天
(とうりてん)
須弥山頂きの善見城天を中央に4方に各8天の城があり、32天の各城には神と天衆が住み、中央の善見城で帝釈天王が統括している。 帝釈天王 は、三十三天の神々・ 四天王を従え仏および仏の正しい法を説く者を守護する善神。
四大王衆天
(しだいおうしゅうてん)
トウ利天に住む帝釈天に仕え、仏および仏の正しい法を説く者を守護する善神。
須弥山の東西南北を順に持国天、広目天、増長天、毘沙門天が守護している。
五道人間界平和
四悪道
  修羅界闘争
三悪道畜生界愚痴
餓鬼界貪欲
地獄界怒り・恨み

・葬儀の布施 住職の「お気持ちで」受け3万円包み呆れられる
・住職「お布施はお気持ちで」→3万円を包む→住職「おい、桁が少ねーぞ!!!」

画像元:Source : blogfist
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Re: 読みました(^-^)(秘密の非公開コメントさん)

先生なんて言葉はマグナムには勿体無いです。生命の始源である仏から何の取り柄もないマグナムが、恐れ多くも仏の教えを少しでもお話する機会を頂ける事に感謝の言葉しかありません。
ここに集まる方々と肩を並べているのではなく、半歩下がっていつでも道具になる準備ができていると思ってもらえれば幸いです。(*´ω`*)

ブログで一度出てきた言葉を探すときは、ブログ右側の検索フォームを使うとリストアップされます。‘天人の五つの衰え’と検索すると分かります。死が近づくと衣服が垢で油染み・・・と始まります。主に四大王衆天とトウ利天の死相ですが、天界だけではなく人間界も諸行無常なのだと理解していれば十分です。

四悪道から生まれても仏との縁がある方は、仏の真髄を知る者からの供養を受けた場合がほとんどです。また四悪道の生活で霊的成長が整い人間の身に生まれる機会が与えられた方でも、仏の教えを正しく聞くことができれば縁を得ることができます。この場合は苦難の真っ最中、または苦難を乗り越え魂が磨かれることで機会を得ることが殆どです。後の残りの大半は間違った宗教的知識に侵されてしまったか、多くの煩悩により仏の教えを正しく聞くことができず、仏との縁が得られないまま一生を終え、多くは下降の一途を辿ることになります。
仏との縁とは仏の真髄を知ることです。真髄までの道標となるこのブログを正しく読むことは縁を結ぶ準備をしていることになります。受け止める準備が整えば必ず仏からの働きかけがあります。

日々の生活(家庭)が身近にして魂の大いなる学びの場だと感じることができるのは素晴らしいことです。仏の真髄を知った後も同じです。(*´ω`*)
ただ仏のサポートがある事と魂の成長に合わせ潜在する力を引き出しながら学ぶことで獲得できる叡智の量(魂の進化のスピード)が違います。
仏のサポート無しで様々な欲望の開放をセーブするのは非常に難しいことです。
気を許せる相手とは言い換えれば大切な人となりますが、分かっていても中々セーブするのは難しいですよね。
マグナムもついつい・・・、そのような時は大切な人を失ったらどうなるかを考えるようにしています。「いつ我慢するの?今でしょ!」みたいな(*´ω`*)b

仏の真髄を知ると徐々に仏の智慧を頂くことができるので、多くのことを知ることになります。人間界にいるからこそ亡くなった方々にしてあげられることがあります。
大丈夫です、何の心配もいりません。(この言葉は表面的に飾った慰めではなく、真髄を知った後で魂により必ず実感することなので書いています。)

No title

おじゃまします。

>兜率天の魂の状態は、「仏の教えを楽しまず、目先の安逸な境遇に翻弄される」です。
これは…恐ろしい。
目先の安逸な境遇に翻弄されない自信がないです。

これで翻弄されちゃったら、再び下におろされてしまうと。
筋の通ってない勝手な…云々もダメですか。
楽しみが増えても、遊び過ぎてはダメというのは、なんかわかるような気はしますね。
遊びすぎる、にも、想像を絶するくらい(身を滅ぼすくらい)遊び過ぎないと遊び過ぎたことにはならないということはなんとなくわかるんですが。

寿命長くなってますね。
人間なら、肉体の成長に重なってちょっとずつ精神的なところも成長していくと思うんですが、
(そういえば自分も地獄界っぽいときがあったような気がする←ものすごく小さいころ)
5億7600万年のうちで成長したりするんですかね。
超お子様なころだったらいろいろと分かってなかったりするんでしょけど、5億7600万年も生きていればちょいちょい分かってくるような気もしますけどね。

やっぱりダメなひとは若くして死相が出たりってことなんでしょうか。
天界こわー、な限りです。

Re: No title(めのうさん)

どうして魔神界と呼ばれるかだんだん分かってきましたね。生活している界層が違うだけで、人間の魂の状態に兜率天があるように天界の人々にも同じようにあります。魔神界の魂の状態を多く顕現する生命はどの界層であろうと下降の一途を辿ることになります。

人間界は生老病死ですが、天界は老病死となり生きる苦しみがありません。衣食住にお金が必要ないですからね。その代わり善業の力が尽きれば楽しい夢の時間は終わり天界を退くことになります。
霊界での死は肉体の死のような過程ではないので想像しづらいですが、善業の力が弱まれば生命力を失い老いて病のあるようになります。どんなに多くの善業の力により長寿でも必ず尽きる(無常)という事と、仏の法を楽しまず宇宙の自然法則に逆らうことで短命になり下層界に流転する事がポイントです。

長阿含経(じょうあごんきょう)には、「人間界の寿命は百歳であり、それを越えて生きる者は少なく、それ以前に滅する者多し」とあります。
どうですか?日本は長寿大国ですが、宇宙の自然法則に従わなければ寿命はどんどん短くなります。日本は仏の恩恵を受けているのでそれほどでもありませんが、諸外国は天変地異・飢え・疫病・環境汚染・麻薬・暴力・殺人・テロ・紛争など多くの危険にさらされています。これらの原因は宇宙の自然法則に逆らうことから起きることは説明済みですが、「筋の通らぬ勝手な訓えを説く」と言うことはまさにその根本の原因を作り出している張本人となります。
補足しなくても分かると思いますが、念のため、
「考えてもごらんなさい。地上世界を暗黒と悲劇の淵に陥(おとしい)れた者たち、無益な流血の巷(ちまた)としてしまった張本人たち――こういう人たちがこちらへ来て置かれる境遇がどういうものか、大体の想像はつきませんか。(以下略)」byシルバーバーチ
このため、地上での最大の罪となります。

何も知らずに安逸な生活を過ごすのと、知った上で過ごすのでは大きな差が生じます。恐れるからこそ人生を踏み外す前に気を付けることができます。
屠殺されるまで鳴かない羊のようなことにはならないので大丈夫ですよ。(*´▽`*)b←笑ってるけど例えこわー

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Re: 色々学べました(非公開コメントさん)

こんばんは、
やり残しがないように、後悔しないようにと思いながら生活できることは幸せなことです。全ての物事は常に移ろい変化して行きますが、このような気持ちを忘れずにいられれば更に良い結果を生み大きな成果を摘み取ることができます。
長く深い闇があったからこそ日の当たる素晴らしさを噛み締めることができました。地球上の一切の財宝を集めても魂の進化に勝るものはございません。これからも人生は続くのですから、仏の真髄を知り魂でしか受け取ることのできない叡智という無限の財宝を自分のものにできるよう、頑張りましょう。(*´ω`*)

車の件は、理性的な自由意志に従い行動しましたね。物質界で生活しながら霊的生活を始めた証拠です。勇気のいる立派な行動です。(*´▽`*)b
面倒なことになるし、言わなければどうせ気付かないだろう、誰も見ていなければこのまま知らぬふりをしようと心の葛藤に迫られて間違った判断を下してしまうことが多いです。
人類の大半の人々は、物質的な生活に浸りきり自らが物的存在であると同時に霊的存在であることを知りません。その場から逃げるのは簡単ですが、後に惨めな刈り取りが待っています。また物的な出来事によりお金や労力と時間を失うかもしれませんが、穢れた魂を元に戻すには、更に多くの労力と時間が必要でお金を幾ら積んでも解決できません。
今回、結果がどうあれ正直の種を植えたのですから地上生活中ないしは霊界に戻ってから善い実りを刈り取ることができます。楽しみにしましょう。

慈善団体については、無償の奉仕精神で行動しているのであれば立派です。もし私欲を貪るために行動しているのであればそれ相当の報いを受けることになります。多くの人々の善意を集めた結果なので、それを踏みにじることは非常に恐ろしいことです。どうなるかは書かなくても何となく想像できますね。人の目をごまかせても仏の目をごまかすことはできません。
募金した全てのお金が困っている人や動物に活かされて欲しい気持ちは分かりますが、どのように使うかは慈善団体の人々を信じるしかありません。また周りの幸せを思い募金した時点でその行為は魂に刻まれますので、その後どのように使われようともその方の優しい気持ちは無くなりませんし、みんなの幸せが自分に返って来る、或いは善業として積まれます。
募金も立派な行為ですが、無償の奉仕精神を身近な家族、義理両親、友達などに向けると効果的です。マグナムも世界中の苦難の中にいる人々を救ってあげたいのですが、そのためには身近な人々、そして日本の人々の心身両面にわたる健康を維持することが近道だと知っています。

煩悩の薪は、仏の真髄を知るまでは中々燃えないのでなるべく薪が増えないように見張ることが大切です。
真髄を知り一年経った者、二年以上経った者が子供のように「最初の頃より魂が成長したよね?」とマグナムに聞いてきます。
「そんなことは自分が良く知っているでしょ」というと本当に嬉しそうにニコニコします。そして「五年後の自分はどんなに成長しているのだろう・・・あぁ早く五年後、十年後の自分を見てみたい、楽しみだなぁ」と言います。
真髄を知る者は魂の成長をはっきりと実感して、これからも確実に成長することを知っています。
煩悩の薪が増えないように見張ること、理性的な生活を送ることで必ず貴方にもそのときが来て大きく目覚めます。楽しみに待ちましょう。(*´ω`*)v
プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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