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六欲天 No.2 トウ利天(とうりてん)1

トウ利天

 本日は六欲天の善神界第二の天、トウ利天(とうりてん)についてお話しします。

トウ利天は、須弥山の頂上に広がる巨大な美しい王都です。中央には一際大きな善見と言う城があり、そこに住む天衆は無量の楽しみを見られることから善見と名づけられています。天子には多くの天女が仕え36億の天子は城主である帝釈(たいしゃく)から認められ、大きな神通力(人智を超えた不思議な霊力)と天身から発する威徳の光を具えています。

善見城から出る一万の黄金の階道(階段状になった道)は、種々のまばゆい宝に飾られた一万の大殿とのあいだを結び、街の中には光り輝く多くの楼閣・宝殿があり日中の太陽のように周りを照らしています。そしてそれらを囲むように四つの巨大な美しい園林があり、まとめて善見城天と呼びます。善見城天を中央に32箇所の天が囲み、善業の度合いにより各々の天に生まれ、城には多くの天子・天女が住んでいます。

帝釈は、善見城天の主だけではなく三十三天の神々をまとめる天王でもあります。帝釈天王が擁護する善法堂に三十三天の神々を集め、「各々の天の近況報告」「修羅界に住む阿修羅の勢力状況」「阿修羅による人間界の被害状況」「仏の正しい法を説く者の保護状況」などを如法(仏の教え)に照らして話し合います。

阿修羅の住む修羅界については説明済みなので詳細に触れませんが、阿修羅の勢力が増大すると口論する者が増え、口論から暴力、暴力から殺人と次第に理不尽なことが増え凶悪事件が頻発します。これは一つの流れで実際はこの限りではありませんが、ネット上で幾らでも無秩序な世界を知ることができます。

それでは悪い行為は人間の責任ではなく、すべて霊界の阿修羅どもが起こした事なのだろうか・・・
どうでしょう?(。-`ω-)人間は被害者!?

トウ利天

霊界に修羅界があるように、魂の中にも同次元の世界が存在します。修羅界の魂の状態は皆さんご存知のように闘争です。詳しく書けば自分を過信して思い上がり、相手に対して何かしらの相容れない感情があれば激しく怒り脅して、それでも要求に従わなければ暴力で解決しようとする魂の状態です。このような状態になると、その魂の次元に感応して霊界の同次元の生命(阿修羅)を即座に呼び寄せてしまいます。
そして更に焚きつける訳ですが・・・

 シルバーバーチは語る、霊界側から見た戦争より抜粋
実は地上界の大霊(仏)の摂理を平気で犯す愚かな行為が、霊界の無知な低級霊集団を跋扈(ばっこ)させることになることを、皆さんはご存じありません。彼らは進歩と平和と調和を憎み、組織的な態勢で邪魔立てしようと画策しているのです。

愚かな行為とは、大霊(仏)から頂いた理性を活かさず欲望のままに自分勝手な生き方をすることです。その延長上に暴力事件・殺人事件・紛争・戦争があります。

焚き付けた霊界の無知な低級霊集団は因果律に照らされそれ相当の報いを受けますが、理性を活かさず誤った自由意志の選択をした本人の責任はさらに重大なことは言うまでもありません。

また組織的な態勢で邪魔立てしようと画策しているとありますが、低級霊集団の裏で人間界を魔界に変えようと働きかける悪魔たちがおり、それらを統率する大ボスが六欲天の魔神界第六の天、他化自在天に住んでいます。魔王については、お話する順番がありますので詳細は後ほど。

 シルバーバーチは語る、絶対的摂理の存在より抜粋
自由意志は大霊(仏)から賜った権利です。が、その使用を誤ると代償を支払わねばなりません。同じことが地上世界の百事全般にも言えます。摂理(宇宙の自然法則)にのっとった手段を取れば豊かな恩恵を賜ります。もし間違った手段を取ると、それ相当の結果を刈り取らねばなりません。前者は平和と幸福と豊かさをもたらし、後者は悲劇と戦争と流血と混乱を招きます。

・・・とは言っても今の時代に生まれた人々は理性を上手く活かすことができません。そのため悲劇と戦争と流血と混乱の中で無始以来ずっと六道輪廻を繰り返しているのです。
 
「んっ?ぜんぜん実感がわかない?ヽ(・∀・;)ノ」

「確かに今は、わかないですよね。生前の記憶ないし・・・(´-ω-`;)ゞ」

このようなことは仏の真髄を知れば誰でも確実に実感できることなので、信仰の正しさを判断する証拠となります。

天界の六欲天について
 所属界  魂の状態 
天界名 生命活動
欲界六道 天界 喜び・快楽六欲天 魔神界
他化自在天
 (たけじざいてん)
化楽天
(けらくてん)
兜率天
(とそつてん)
夜摩天
(やまてん)
善神界トウ利天
(とうりてん)
須弥山頂きの善見城天を中央に4方に各8天の城があり、32天の各城には神と天衆が住み、中央の善見城で帝釈天王が統括している。
帝釈天王 は、三十三天の神々・ 四天王を従え仏および仏の正しい法を説く者を守護する善神。
四大王衆天
(しだいおうしゅうてん)
トウ利天に住む帝釈天に仕え、仏および仏の正しい法を説く者を守護する善神。
須弥山の東西南北を順に持国天、広目天、増長天、毘沙門天が守護している。
五道人間界平和
四悪道
  修羅界闘争
三悪道畜生界愚痴
餓鬼界貪欲
地獄界怒り・恨み

トウ利天の帝釈天王

本日の一番重要な知識は、帝釈天王は仏および仏の正しい法を説く者を守護すると言うことです。帝釈天王を信仰対象にしても絶対に守護しません。全くの無意味と知りましょう。帝釈天王も魂の進化途中の生命であり、仏および仏の正しい法を説く者を守護することで利益(りやく)があることを重々承知しています。

次回、帝釈天王が擁護する善法堂についてもう少し書きます。

 
 もう少し時間のいただける方は、このままお付き合いを。

本日、魔界という言葉が出てきました。

「魔界とはどのような世界だと思いますか?(。-`ω-)」





簡単に言えば、
「欲望に忠実な世界です。ヽ(・∀・)ノ」
何でも思うままに好きなことをしていいんです。

「そのような国はどうなっていますか?」
暴行・強盗・レイプ・殺人などの凶悪事件が頻発していますね。危険すぎて夜の一人歩きはできませんよ。

「そのような国に広がっている宗教は何でしょう?」
もう言わなくても分かりますね。宇宙の自然法則(摂理)に真っ向から逆行している宗教なので平和と幸福と豊かな恩恵は受けられません。あるのは悲劇と戦争と流血と混乱でしたね。

日本にはシャーマニズムを起源とした神社信仰(お参り、お守り、おみくじ、絵馬、神札、神棚、お祓い等)があります。宇宙の自然法則に照らした筋道が通る教えは一切なく、現在では仏教を巧妙に取り入れた張りぼての信仰となっています。
仏教の根本である因果応報が定着したのは仏教が伝来されてからで、それまでは因果応報という考えはありません。このような信仰をすることで永遠に続く生命という考えが薄れ因果応報が根底から崩壊するのは当然の道理です。

 スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ、霊的真理は不変ですより抜粋
わたし自身(シルバーバーチ)、そういう考えに到達するまでには、ずいぶん長い年月が要りました。それというのも、地上時代のわたしは沢山の神様(ゴッド)を崇拝の対象としていたのです。その考えを改めて、この宇宙には唯一絶対の大霊(仏)が存在し、それが果てしない全大宇宙のあらゆる生命現象をコントロールする永遠・不変の摂理として顕現しているという考えを否応なしに認めざるを得なくなったのです。

何も知らなければ、自然現象・天変地異・疫病などは善悪いずれにせよ人間の力が及ばない神の力です。そのため恐怖から見えない相手を崇拝しなければなりません。

シャーマンを中心とした原始的な暮らしは、アマゾンの奥で暮らすヤノマミ族が参考になります。子を産んだ女性が生命を精霊に戻すか人間として育てるかを決め、精霊に戻す場合はバナナの葉で包みシロアリのアリ塚に入れ、赤ちゃんを食べさせたあとシロアリの巣ごと燃やします。そのようにすれば精霊に戻るとシャーマンの都合の良いように教えたのでしょう。通常の生活で死んだ者たちはシロアリに生まれ変わるとも言っていたような。また選民意識を持ち民族内部での戦争が絶えない小さな世界です。

「一つの事例をピントをぼかして書いてきました。
魔王は魔界化を進めるために、どのような画策をして実行してきたのか見えてきましたか?」

文章からさらに想像して歴史上の生命(人の欲望)の動きを正しく組み立て捉えられる方はとても優れた資質をお持ちです。そのため得た答えから間違いを見極め人々が群れていてもきちんと距離を取れます。

正しく物事を見極められることを『正見』と言います。無明を脱するためには必須の能力です。逆によこしまな見方をして正しく物事を見極めることができないことを『邪見』と言います。
世の中の多くは邪見の人ばかりです。このような人は自分が無明から抜けれないことに嫉妬して、正しく見ようとする人の足をすぐに引っ張りますので気を付けましょう。

永遠に続く生命のゆくえを決める重大なことです。みなさんはそのような人々に惑わされず、最後は自らの自由意志で正しく選択できるよう今後も知識を深めましょう。

「んっ?魔王の画策がぜんぜん見えない?(´・ω・`;)」

大丈夫です。ぜんぜん見えない方も、これからくっきりはっきりと示していきますのでご安心を。
それではお疲れ様でした。(*´▽`*)

画像元:Source :[The 25 Most Romantic Animals That Ever Lived]; from "BuzzFeed"
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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

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No title

魔界ですか・・・
あたしは単純に「魔法が使える世界」とでも解釈してました(^-^;
「欲望に忠実な世界」なのですね
でもその世界、わがままな人多そうだなあ・・・w

ヤマノミ族・・・ちょっと怖いですね;
赤ちゃんを白アリに食べさせるって・・・
そういう伝統なのかもですが何の罪もない赤ちゃんを燃やしちゃうなんて恐ろしいです・・・
そういえば今日、ネットで中国の食事情について興味で調べたのですがそれこそ人間が赤ちゃんを料理して食べてる画像があって・・・背筋が凍りそうでした( ゚∀゚;)タラー
そういうのよりはまだいいのかなあ・・・

Re: No title(†air-doll†さん)

「魔法」いい言葉です。灯台もと暗しとはこのことですね。一本取られました。=≡Σ((( っ゚∀゚)っ さすが魔女っ子だぜ
一般に使われている魔法の意味とは違いますが、魔王と使い魔たちが使う神通力は魔の法則(魔法)です。仏の法則を使えば平和と幸福と豊かさをもたらし、魔の法則を使えば悲劇と戦争と流血と混乱を招くとも書けましたね。ヽ(*´∀`)ノ

中国は、ほとんどの国民が魔法(仏に逆らうこと=宇宙の自然法則に逆らうこと)を使っているので国ごと多くの災いが降りかかります。まるで山火事に巻き込まれた人々と同じで逃げるところが無いのです。日本は少ないですが仏法(仏に従うこと=宇宙の自然法則と調和すること)を使っている人々がいますので、東京では黄砂とPM2.5を風速10mから20mの強風で太平洋側に追い出しています。自然現象の裏側には必ず霊的表現があるのです。仏法と魔法の力のバランスが取れたことを2012-08-11のブログの最後で書きましたが、後は少しずつ回復していきます。
ただ、世界全体で魔法を使っているのでどうなるか分かりますね。(・ω・`。)
世界全体でまいた不幸のタネは、世界全体で刈り取らなければならないのですよ・・・

No title

おじゃまします。

今回はちょっと難しくて、もうちょっと本格的に読む必要がありそうですね。
ちゃんとわかってないのにコメントするのってどうなんだって感じですが。

ヤノマミ族の例から察するに、「都合よく作られたルール」が重要なのかな。
因果応報にのっとってない、短絡的な思考が、楽したいひとに結局因果応報だから破滅を招いている…とか?

…いや、わかってないです。がんばります。

Re: No title(めのうさん)

魔界については焦点をぼかしたのに、よく読まれていると思います。直接対話ではないのでブログの内容で相手の受け止められる度合いを見極める必要があります。人によっては価値の無い文章であり、もし少し分かったとしても重要なことには気付かない、或いは自分に取って都合が悪いので保身して通り過ぎていくよう意図的に書いてあります。相手の受け止める能力一つにかかっていると言うことですね。(。-`ω-)
最後まで残った方が正見を手に入れることができます。

†air-doll†さんは恐ろしい「伝統」、めのうさんは「都合よく作られたルール」が重要と見抜きました。お二人ともぼかした的を見事に射抜きました。とても鋭い正見です。ヽ(・∀・)ノ
この世の中には、「伝統」「都合よく作られたルール」が数多くあります。その代表が宗教です。ヤノマミ族のシャーマンが摂理の断片を垣間見たに過ぎないことが長い歴史を経て伝統・ルールになるのです。しかしこの宇宙には唯一絶対の大霊(仏)が存在して、永遠・不変の摂理があるのだから、間違った考えは潔く捨て正しいルールに従わなければなりません。考えを改めなければルールを破ることになり、それ相応の結果が待っています。一人であれば自己責任で済みますが、多くの人がルールを破った場合は関係のない周りの人も巻き込み不幸にしてしまいます。それが宗教の恐ろしさです。神社参拝の賽銭投げて鈴を鳴らして二拝二拍手一拝ぐらい大したことがないように思いますが、多くの人は無明なので本当の恐ろしさを知りません。

今回はこのような感じで理解できていれば十分です。ブログの内容が進めばさらに正見に磨きがかかり、ぼんやりしていることがはっきり見えてきます。ヽ(*´∀`)ノ

こんにちは、マグナムさん(^・x・^)
人口爆発の件にもお返事を頂き有り難うございます。常々、人口増加と霊界との関わりが気になっており何か有るのだろう…位までは思っていたのですが正直明確なメッセージまでは人の身ではなかなか受け取れないものですね。

100年ほど昔と現在…地球上の人口増加率はまるで爆発です。しかもその増加している大半の国は貧困率が高いのです。日本に暮らして居て見る事の出来ない問題などきっと山の様にあるのでしょう。
日本にも問題が有るとはいえ、清潔で生活し易いし、まだ人権を重視している国だと思います。
中国からお嫁に来られた方とお話した事が有りますが、都市部はまだマシだけど田舎は本当に凄いよ!日本の田舎はとても住みやすくて綺麗!と、言われてました。

蛇口から出る生水が安全に飲める国は実は少ないのですよね。日本では少しでも問題が有るとニュースになりますが、大半の国は生死に関わる問題が有るのが普通なのでニュースにいちいちしないという…。
国に帰れば殺しあうことさえある、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教の人々が隣同士に暮らし「こんにちは」と、普通に言い合える国だと思っています。

横道に逸れました(´・ω・`;)

シャーマニズムの赤ちゃんの話…。もう怖くて怖くて。隣に自分の赤ちゃんが居るので余計に怖かったです。我が子をぎゅーってしてしまいました。

でも、実はそれだけでは無いのですよね…。シャーマニズムではなく医学として、私達の身近でも蟻塚に入れない代わりに簡単に赤ちゃんを屠っている事が日本でもあります。

何れにも言えるのは「生きている人間の都合」なのでしょうか…。
其れに対して大きな声で絶対反対とは言えないのも実に恥かしい限りです。
望まれて望んで産まれてきて欲しいです。自分の欲を自由に叶えようと為るだけでなく、自由にはそれだけ重責を伴うのだという気概が必要なのですね。

魔王、魔界…うーん…織田信長の第六天魔王波旬が頭に浮かびました。彼はその化身になろうとしたんですよね。名前が中二病末期ぽくて見た時からインパクト絶大です。他人の変現する楽事をかけて自由に己が快楽とする…とか仏の道を行くものを邪魔をするとか、なんとか。
今の世の中で照らし合わせると、己が欲望を限りなく大きく膨らませて周りを顧みず欲望のままに行動し、その欲を満たしちゃう事其れが魔王の快楽??うーん…(||゚Д゚)よくわかりません。


※新しいローマ教皇も選出為れましたね。何でも日本人の移民の多い南米、日本に最初にきたキリスト教のイエスズ会出身と言う事で2013年も大きく動くかと思います。

Re: タイトルなし(こんばんは、あてるさん(`・ω・´))

霊界では、魂の成長度合いと善業の量により住み分けがされていることはブログに書いてある通りですが、これを地球上に当てはめてみますと、人間界では魂の成長度合いの異なる人々が同一平面上に暮らしているとはいえ、善業の量できちんと住み分けされています。偶然のように思いますが、各々の自由意志により積み重ねてきた行為に対して忠実に働くのが因果律です。生まれてすぐにアリの餌になる者、水・食料が手に入らず餓死する者、銃・爆弾などの犠牲になる者など過酷な環境下でとても見てはいられませんが、そのような生命は痛みや苦しみから学ぶものがあるのです。もちろん手を差し伸べてあげることはできますが、そのためにもまずは日本が元気にならなければなりません。(*´ω`*)
元気の中には物質的な豊かさもありますが、何より精神的な豊かさがなければバブル前、バブル後の醜態をさらすことになります。このようなことが二度と無いように五年後、十年後、二十年後を見据えて日本(仏)の恩恵が世界中に広がるように、ここに集う方々が夢まぼろしから覚める必要があります。まあ・・・それは後々ということで。

赤ちゃんの命については、すべては魂の成長が未熟なために起きることです。法律で中絶の期間が決まっていますが宇宙の自然法則のルールは違います。自然法則のルールを知るためには魂で理解するしかありません。それが叡智です。叡智を獲得すればするほど、自らの生活を正しく規制していきます。妊娠した女性に対して「大丈夫だよ、まだただの細胞だし、手術だって簡単で大したことはない。云々」と発言した芸能人の方がいたようですが、これからの日本男児にはこのような貧しく不憫な魂にはなってほしくないです。

戦国時代は、魔王を頂点として阿修羅をリーダーに低級霊集団が跋扈した時代です。魔界化が進めば、現在でも国の中で分裂して争い、もっと酷くなれば外国から攻められ戦争となります。全ては大霊(仏)の摂理に従わないことに尽きます。もしイスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教、ニセ仏教が広がることがあれば、すぐにまた不景気に戻り自殺者が増えだし、領土問題が激化して戦争になります。日本が現在そのようにならないのは、仏の真髄を知る者が少しずつ増えている証拠です。別な言い方をすれば不幸の種をまく多くの者たちの中に、強力な幸福の種をまいている者がいるということです。まあ・・・これも後々ということで。

ローマ教皇については、大霊(仏)の摂理が素直に守られていないことを悟るまでは、誰になろうが世界はさらなる悲劇と戦争と流血と混乱に苦しむことになります。
プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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