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「閲覧注意」さらに向上心のある方のみ閲覧 No.0

六道輪廻_地獄

 「閲覧注意」精神的ショックの大きい内容が含まれます。

 基本的にマグナムのブログは堅苦しくつまらない話が売りなので全然おもしろい内容ではありません。

 何も知らない初めての方は、心が受け入れる段階があるのでトップページを読まずに進むことを勧めません。

 いたずらにひやかしたり侮辱し傷つけたりするために掲載しているのではありません。これらの文章を他に転載することを禁じます。

「もし言葉の深きを知らず受け売りの知識で人を馬鹿にする者は、その痛みが寸分の狂いもなく己に返ること知らなければならない。それが公正・平等で不条理なことが絶対に起きない因果律と言うものである。」


 霊界の各世界からの生まれ変わりについて数回にわたり掲載していきます。本日は地獄界です。

地獄界から人間界に生まれた者について
 所属界  魂の状態 
生命活動
人間界平和罪の償いの目的もあるが、前世で学ぶべきでありながら果たせなかったギャップを埋める目的もある。
唯一精神的に各々程度が異なる人々が同一平面上で暮らしている世界。
自由意志の行使による因果の連鎖の成果で来世を決めることができる。(原因の世界)
地獄界
怒り・恨み
罰と償い。苦しみに縛られた生命が集まる世界。(結果の世界)
等活地獄、黒縄地獄、衆合地獄など深く落ちるほど苦悩・苦痛が増す。(悪戯に恐怖心を煽っても仕方が無いので詳しく知りたい方は他サイトで。)


大宝積経から抜粋した一文に入る前に概要を話します。

天界の神々が釈迦の説く仏の教えを聞いて深く感心し褒めて供養しているところに、外道の団体が通りかかるのですが、その光景が珍しく不思議で羨ましく思い、そして聞いたことも無い話に疑問と不快感をあらわにします。

外道は釈迦に対し無礼な態度で、話している内容が信じられないので疑問を解くように言うのですが、釈迦はそれには答えず逆に別な質問を投げかけます。外道は人間的思想で答えるのですが、それは大人であれば誰でも知ることであり釈迦がそれに対し人間的思想では知り得ない仏の教えを説いて外道の団体を完膚なきまでに叩きのめします。

最終的に外道の団体は悟りを開いた智者(仏)によらなければ真実を知ることが出来ないことを知り仏足頂礼をして仏の弟子となることを誓います。(仏足頂礼とは仏前にひざまずき、仏足を自分の頭頂にあてて礼拝する最敬礼のこと。)

ここでの外道とは悪人を指して「この外道があぁぁ!!(怒`・ω・´)」とののしる言葉の意味合いではなく、釈迦の時代にもいくつかの思想・哲学があり、それらを通じて様々な善行をしている者を言います。

外道と言う響きは非常に悪く聞こえますが、この当時の外道は現代の宗教人とは比較にならないほど精神性が高いです。ただ仏の教えに対して間違っているということであり、現代の新興宗教・一神教・宗教と呼ぶにはあまりにも幼稚ですが神道は、まさに外道の中の外道と呼ぶに相応しいと言えます。

<大宝積経 第七十二>
「外道、諦に聽け。彼の人は、若し地獄より終り来つて人中に生ぜる者ならば、當に是の相あるべきことを、智者は應に知るべし。其の聲は、嘶き破れたる騾の聲・匆急の聲・怖畏の聲(中略)是を地獄より終わり来つて人間に生ず名け。此れは智の知る所にして、愚の惻り能うものに非ず。」

<マグナム簡易意訳>
外道よ明らかに聴きなさい。
もし地獄界を終えて人間に生まれる者ならば、これらの相があるべきことを、智者(仏)は当然知ることである。

その声は、耳をつんざくような甲高くいななくラバ(ウマとロバの雑種)の声・あわただしく急いでしゃべる声・おどおどおびえた声・高い声・浅い声である。

気が小さく臆病で常に恐怖心を抱き、事あるごとに恐れおののき恐怖に震えて、たびたび総毛立つ。

よく見る夢の中には、大火の盛んに燃え上がるさまを見る。山中を走っているのを見る。火のかたまりを見る。釜茹で(かまゆで)の沸騰するのを見る。人が杖を持って走るのを見る。己の体に矛(ほこ)が突き刺さるのを見る。羅刹女(人を食う鬼女)を見る。群れる犬を見る。象の群れに追われるのを見る。四方を奔走するが帰る所が無いのを見る。

その心は疑心に溢れており親友(信用できる人)はいない。

外道、このように無量に多くの相があるが、今回は略してこれらの相のみ説く。

これを地獄界から人間界に生まれた者と名づける。

これは智者(仏)の知る所で、愚かな者には計り知れないことである。

以下、このような相のある理由についてです。

<大宝積経 第七十二>
「外道、地獄より終つて人間に生ぜる者は、地獄以前に人身を作せる時に、諸の過悪を造り瞋恚を起せる故に便ち殺害を作し、(中略)我は地獄より来つて人間に生ぜるなりと知るべきなり。」

<マグナム簡易意訳>
外道、地獄が終わって人間に生まれる者は、地獄以前に人の体で生活をしていた時に、様々な過ちや悪い行為をしてきたこと、自分の思い通りにならないことに怒りや恨みの念を起こして生命を殺したことで、その行為の結果に引かれて地獄に落ちたのである。

このような人は地獄にいたときに様々な苦しみを受けたあと、人間に生まれ変わっても、なお潜在意識(魂)に刻まれた習慣や煩悩が残るのである。

このような相に覚えがあるならば、必ず自ら「我は地獄より人間に生まれてきたのだ」と知るべきである。

お疲れ様でした。(*´∇`*)

画像元:Source :[Amazing Summer Sunsets To Help You Feel Zen]; from "BuzzFeed"
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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

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マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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