スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

向上心のある方のみ閲覧 No.4

要約:子の不幸は親の不幸、その逆もまた然り。
子は過去の父の行為の因と母の行為の縁が混ざり合った結果である。
自殺

今度こそ三ヶ月ぐらい休みたいと願っていたけど・・・(。´-д-)
同じようなことを何度も書くのはマグナムの趣味ではないので自殺についてはこれを最後にします。重いし・・・
話の分からない者には、因果律に逆らった手段によって痛みで知ってもらうしかないでしょう。

因果律には、”マッチを擦ると火がつく”というような結果がすぐに得られるものばかりではありません。
様々な利己的な行為に対して、単純明快な結果が得られないことに理不尽と感じることもあるでしょう。
しかし、たった一度の人生だけで考えてはなりません。永遠の生命を視野に置けば納得の行くことです。

他人の迷惑も考えず横柄に生きてきた人間は、その行為の代償を必ず支払わされます。こちらで払うか、あちらで払うかの違いだけです。
礼儀正しく誠実に生きてきた人間は何も恐れる必要はありません。恐れなければならないのは利己的に生きてきた人間です。

因果律は常に公正・平等であり不条理なことが絶対に起きることはありません。

 シルバーバーチの霊訓、地上人類への最高の福音より抜粋
偶然・運命の気まぐれ・奇跡・偶発事故というものは存在しません。すべては整然とした犯すべからざる連鎖の法則にしたがって働く“因果律”の結果なのです。

(o・ω・o)ノ+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ヽ(o・ω・o)

札幌の中学一年生が自宅マンションから飛び降り自殺したニュースはご存知かと思います。

生徒手帳には「いじめられていて死にたい」「死んだらどうなるか知りたい」、家族に向けて「ありがとう」とも書いていたそうです。残された家族は「ありがとう」という言葉に苦しめられるだろうことは想像に難しくないでしょう。

お子様のいる家庭では小さい頃から方便でもよいので死んだらどうなるのか教えてあげることをお勧めします。方便とは相手のことを思ってつく嘘という意味合いで、自分に都合のよい自己中心的な嘘ではありません。
「魂は永遠の存在で輪廻を繰り返す。」なんて信じられないかもしれませんが、子供の幸せを思えば嘘も方便で家族の幸せに繋がります。

人間は宇宙の自然法則の中で自由意志を与えられ、苦難を乗り越え荘厳な世界へ向上することもできれば、選択を誤り奈落の底へ落ちることもあります。自殺をするのは個人の自由とは書きましたが、一瞬にして己の魂を光が届かない暗黒の闇に捨てる行為だと改めて書いておきます。

正確に軌道に沿って回る恒星、地軸を中心に一日一回転する地球、太陽と月の恵み、巡る四季、メロンの種をまいてスイカができることはありません。目に見えない気体や電気にも化学式やオームの法則があります。
 
人間は全ての事象を五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)でしか認識できません。
それはまるで牢の小さな五つの窓から魂が必死に覗いているようなもので、全てが見えている訳ではありません。また貪欲な生活により窓が汚れ、おぼろげにしか認識できていない人もいます。

一線級の科学者でさえ、自然法則を研究して知識の分野を少しずつ広げているのですから、まだまだ先があると考える方が賢明でしょう。

死後の世界で霊的に目覚め、不変不滅の法則の中で生きていることを実感しても既に手遅れで結果の世界に残るのは後悔と罰と償いしかありません。どょ---il||li(・´ω`・。)il||li---んSAN値下がりまくりだぉ

 シルバーバーチは語る、進化の土壌としての地上生活より抜粋
物的なものさしで判断するかぎり、永遠の生命原理は理解できないでしょう。地上のいかなる賢者といえども、地上的知識を超えたことは分かりません。

 シルバーバーチは語る、神とは何かより抜粋
ハエに地球が理解できるでしょうか。魚に小鳥の生活が分かるでしょうか。犬が人間のように理性を働かせることが出来るでしょうか。星に空全体が分かるでしょうか。人間的知性を遥かに超えた大霊(仏)があなた方に理解できるでしょうか。

 スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべより抜粋
知識は本来人間を尊大にするものではなく謙虚にするものです。知れば知るほどまだまだその先に知るべきものがあることを自覚させるからです。尊大にさせるのはむしろ無知の方です。知らないから生意気が言えるのです。最高の知識人はみな謙虚でした。知れば知るほど、知らないことが多いことを思い知らされるからです。

本日、伝えたいことは以上ですが、
リンク先の掲示板4番目コメントに仏の教えの一文がありましたので興味のある方はどうぞ。

自殺

簡単に概要を話しますと、釈迦入滅後に第二祖となった頭陀(ずだ)第一の摩訶迦葉(まかかしょう)が、釈迦に対して「仏の正しい教えを拠り所としていく上で、仏の教えと悪魔の説いた教えに従う者達の違いをどのように見分けたら良いのか?」と聞きます。
それに対して釈迦が「私が入滅してから700年後に魔王が仏の教えを徐々に阻み壊していくだろう」と迦葉に話します。
釈迦は、どのように阻み壊されていくのか種々に挙げていくのですが、その一部が次の経文となります。

(魔王や悪魔については非常に重要なことなので改めて書きますが、ポイントだけを話しますと、現代では釈迦が説いた仏の教えは魔王により既に完全破壊され、人々を苦悩から救う力を失っています。)

<大般涅槃経7>
「若し説いて言えること有らん常に一の脚を翹げて(中略)如来悉く出家して道を為すことを聴し給うといわば是を魔説と名く」(・ω・`)

<マグナム簡易意訳>
私(釈迦)が入滅した後に、このようなことを許したと言う者がいるだろう。
片足つま先立ちをして静かに何も考えず深い川の淵や火の中に身を投げる。自ら高い崖より飛び降りる。苦難を乗り越える努力をせず食事をやめ毒を飲む。方法や行く末を占うために命あるものを生贄にして手足を縛り灰や土の上に横にして殺害する。
これらの所業により差別を受けるような身分の低い家庭に生まれ、五根(眼根・耳根・鼻根・舌根・身根)の障害を持ち能力が劣ることになる。
このような者達は「仏は仏道修行に於いてこれらの行為をすべて許している」と言うだろう。
これを悪魔の説いた教えと名づける。

仏の教えは自殺や呪術のための殺害を許さないと説いています。

仏の教えに背き悪魔の説く教えを実行した者達は、地獄で罰を受けたあと罪の償いや欠けているギャップを埋めるため再生するのですが、本来の目的を忘れて悪魔の教えを説くと言うことです。

「死んだ瞬間に自我はなくなる」「死後の世界は存在しない」と言うようなコメントは、まさに悪魔の教えを信じて従う者達と言えるでしょう。

 ▽続き→



画像元:Source :[Amazing Summer Sunsets To Help You Feel Zen]; from "BuzzFeed"
スポンサーサイト

テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

No title

何かしら表現したいと思っている 自分。
死後の世界に表現を受け止めるすべはないと感じるのは

悪魔の教えを信じて従ってきたのかな (残念)^^

Re: No title(小々次郎さん)

魔王が悪魔達を使って人間にかりそめの喜びを与えて夢から目覚めさせないようにするので、多くの人間はうたかたの夢を楽しんで六道輪廻を繰り返してしまいます。

でも大丈夫です。
小々次郎さんには必ず目覚めてもらいます。(笑)
死後の世界の表現はもっと自由になるのでマグナム楽しみに見に行きますよ。

バイクに乗って旅行してたりして(*´∇`*)

No title

生と死・・・
すごく難しいことですね・・・

小中高生の自殺は同年代としてとても残念な気持ちになります

自殺までに追い詰める環境の中にいる子供が世間にいるということも、驚きです

Re: No title(つじさん)

ネットの氾濫した情報が命の価値観や生死観を狂わせていることは確かです。

自己中心的な人が増え、生命すら軽視する風潮も高まりつつある世の中なので学校で問題が有る無いに係わらず、難しいことだけど家族で話す機会を作って欲しいですね。

プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。