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「経典VSシルバーバーチの霊訓」

要約:仏と神は、まったく違(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
仏と神は、まったく違(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

前々回の記事で、

「経典が難しいのであれば、シルバーバーチ(霊界メッセージ)を参考にすればよい。 但し、経典が最上で、これ以上の教えは存在しない。」

「経典は、最上の教科書であり、シルバーバーチのメッセージは優れた参考書と考えればいい。」

など、シルバーバーチのメッセージより経典が優れていると説明した。

経典の内容を理解すれば真偽は明らかだが、それでは判断するまでに多くの時間が必要となる。 そこで明確に優劣が分かるように説明する。

1.「仏(大霊)は、法則」「神は、動力」「人間は、制御」
シルバーバーチのメッセージには大霊という言葉が頻繁に出てくる。
大霊とは宇宙の自然法則(因果律)で仏のことである。
シルバーバーチは、大霊を神と混同して使用することがあるため混乱するが、これは一神教のキリスト・イスラム・ユダヤ教圏の人々を対象に話しているためである。(一神教の人々にすれば、神は一切を創造して支配する唯一絶対の存在であり、大霊を神にすることで理解しやすい。)

正しくは、仏(大霊)は宇宙の自然法則であり、神は十二天、他諸々の神を言い、万物を創造する力や太陽・月・地・水・火・風など我々の生命を維持(基盤)するための動力である。

シルバーバーチは仏(大霊)から使命を受けて、霊的メッセージを地上に届けにきた仏(大霊)の使いと言える。(一神教の神も仏(大霊)の使い。)

諸々の神の動力は、仏(大霊)の法則に従い動いており、制御するのは仏性が宿る我々である。
巨大地震、噴火、台風、竜巻、豪雨、洪水、熱波などによる自然災害は我々が制御した結果である。
また善神の霊力が弱まり地上に降り注ぐ救済の光は威力を減じ、光あるべきところに闇が広がり、諸々の邪神・悪鬼が人々を苦しめ災いを起こすようになる。
このまま放置すると次第に悪化し、どこを見ても混乱する人々で溢れ無秩序な状態となり、領土問題などから最終戦争に突入、人類はほぼ滅亡する。

2.経典は、仏(大霊)自らが人間に生まれ説いた教え
シルバーバーチは進化の途中であり我々に届けた知識と叡智は、無限といってよいほどの界層に存在するごく一部にすぎない。 そのため人々の霊的成長が高まれば、国を取り巻く環境・特徴・民族的慣習に合わせ、より高度な知識と叡智が届けられる。
また、シルバーバーチは霊的進化の行き着く先に、完全の域があることを知らない。 完全の域とは、永遠不変・永遠不滅・完全無欠の宇宙の自然法則側(仏の世界)であり、当然、経典には仏の世界の行き方や法則の制御方法が説かれている。

3000年前に地上生活を送った古代霊でも、まだ向上進化の途中だというのだから成仏が如何に困難な道であるのか実感できる。シルバーバーチのメッセージに「霊的進化の末に二度と地上世界へ生身に宿って戻ってくる必要のない段階まで到達いたしました。」と残しているので、六道輪廻から抜けたことが分かる。

 以下参考のため、シルバーバーチのメッセージを掲載する。
私たちもあなた方も皆、大霊への奉仕者です。その点は同じです。ただ私たちは進化の道程においてあなた方よりも少しばかり先を歩んでおります。そこでその旅先(霊界)で学んだ知識と叡智を教えてあげるべく(地上界に)舞い戻ってきたのです。

皆さんからシルバーバーチと呼ばれているこの私がお届けしている知識は、無限といってよいほどの界層に存在する知識のうちのごく一部にすぎません。皆さんの成長の度合いがこの私の知識では満足しきれないほどになれば、私に代わって一段と高い界層の霊団が、より高度な知識と叡智をお届けすることになるでしょう。

そこには、これでお終いという最後の界層は存在しません。これ以上はないという完全の域は存在しません。あなた方も、そしてこの私も、刻一刻と進化向上しております。そして私より高い界層まで進化している霊から聞いた所によれば、その霊たちの背後にはさらに高級な霊の世界が控えているとのことです。とにかく終着点というものは存在しないのです。もし存在するとしたら、創造進化という宇宙の大原則が崩れてしまいます。

3.仏に成る必要性
経典には、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界と十個の世界があることが説かれている。界層とは、これらの世界を更に細かく分けた一部を指し、最下層に阿鼻地獄がある。

仏界に生まれなければ、心(魂)の煩悩から逃れることが出来ず、次第に悪へと引き寄せられ最後は地獄界に生まれてしまう恐れがある。また仏界に近づくにつれ煩悩は少なくなり悪へと引き寄せられる可能性は少なくなるが、煩悩と隣り合わせの我々は注意が必要である。

例えば、殺生・貪欲などをやめ、善行をたくさん行い天界に生まれたとしても、天人五衰があるため死に際し酷い苦悩を味わい流転する。また悪行を行い三悪道に生まれる者は煩悩から抜けられず更に悪行を重ね容易に悪へと引き寄せられてしまうために地獄界へと転がるように流転する。

死後は魂の成長に合わせた界層に生まれ自らが作り出した煩悩と向き合うことになるため、霊界の行き先を決める人間界に生まれたことは非常に貴重な機会である。どこに生まれるかは各々が決めることだが、苦しみを生む流転から逃れるには仏に成る必要がある。
 
 以下、交霊会サークルに参加した質問者に対し、シルバーバーチが答えた内容を掲載する。
(質問)「死後にも向上進化があるとなると、邪悪な動機から罪を犯して堕落することもあり得るのでしょうか。」

(SB)「もちろんですとも! すでに霊の世界に来ていながら、何百年、時には何千年もの間、地上時代と同じ煩悩を抱き続けている者が少なくありません。貪欲や怨念が捨てきれず、霊的摂理を理解しようとしません。霊的なものに対する感性が芽生えないのです。身は霊界にありながら、意識的には完全に地上圏で生活しており、しかも下降の一途をたどっております。」

 ▽続き→

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コメントありがとうございました。

神だけが愛ですね。
ありがとうございます。

No title

マグナムやまと さん、はじめまして! コメントありがとうございます、
シルバーバーチについては、聞いては居ますがよく知りません。
しかし、人間が霊的存在であること、霊的『世界があること等々・・・信じています。
時々お邪魔させていただきます。感謝です!

GOGOちゃん(く様

いらっしゃいませ。訪問していただき嬉しいです。

宗教学者、心理学者、知識人も知らないことなので、理解出来なくても大丈夫です。(簡単に理解出来る内容であれば、すでにバブル前の日本に戻っています。)
分からないことは、恥ずかしいことではありません。
ただ、変に知識人ぶって実際は全くの無知な人の方が愚かで恥ずかしいのです。

分からないことは遠慮せず、聞いていただきたいです。
ブログの開示レベルにより、はっきり回答できないこともあるかもしれませんが、その時は違う言葉で埋め合わせいたします。

また、2012年以前のブログを消さずに載せていますが、見る必要はありません。
大きく間違ったことは、書いておりませんが、心の探求については2012年以降からとなります。
それでは、また訪問される日を楽しみにしております。

hallelujah様

ご訪問ありがとうございます。
神の愛がどのようなものなのか理解できているのであれば、何も言うことはありません。

SHIONNOYUME様

ご訪問いただき嬉しいです。

諸々の宗教のドグマ(教理・教義)を盲目的に受け入れることさえしなければ、見えないことを信じられることは、黄金を手に入れたのと同じことです。
きっと素晴らしい精神的豊かさを手に入れられているのではないでしょうか。
またの訪問楽しみにしております。

No title

>経典には、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界と十個の世界があることが説かれている。

はじめまして。


すみません。原始仏典では、六道までしか説かれておらず、その六道もブッダが直接に出家者に対して説かれた箇所がないのですが、あなたの述べられる仏典とはどんな経典でしょうか?

Re: No title

はじめまして。

この記事にかぎらずブログ中に述べられていることの根拠については、ネット上に詳しく解説しているところがありますので疑問に感じたのであれば読者側で調べていただければ幸いです。

受け入れるか否かも自由ですし、どのくらい深く読めるか否かも読者により違います。
またブログはどなたでも閲覧できる特性上、開示する内容については必要なことのみに絞っておりそれ以上のことは述べるつもりもなく必要もありません。

直接の答えは他にゆずり、それにつながるきっかけになる内容を二点述べさせていただきます。

一点目、ブッダは今の時代の人々を救うために必要な教えを説いていますが、直接教えを受けた弟子たちはそのすべてを理解したわけではありません。
残し伝えられた教えのツボミは時代に合わせ徐々に開いていくことになります。

二点目、自殺したいと思うほどの地獄の苦しみがあれば、このままこの時間がずっと続けばいいのにと思うほどに楽しく幸せな時もあり、困った人を助けたいという思いもあります。
これらの心の状態を人々に伝え教えるためには言葉が必要です。
プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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