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誤った宗教教義の奴隷=見せ掛けの安心=魂の盲目(病)

死後の世界について、「500に及ぶあの世からの現地報告」から一例を取り上げましたが、残りはスピリチュアリズム・ブックスで閲覧可能です。

「戦争、事故、病気で亡くなった場合」、「宗教脳に侵されて亡くなった場合」、「唯物論者が亡くなった場合」等の死後の世界が何と無くイメージ出来るかもしれませんね。

「自殺者の臨死体験」では高級霊シルバーバーチについて少し触れましたが、彼らは各々使命を持って地上界にメッセージを届けている様です。

「500に及ぶあの世からの現地報告」の霊達は、物質に執着した人間的精神を残す低級霊の為、高級霊が語ることと比べると矛盾があります。

指導霊やリハビリが必要な右も左も分からない霊界初心者の語ることなので当然の結果かもしれません。

しかし、その高級霊シルバーバーチでさえ全てを知っている訳ではなく、次のように語っています。

「全てを知り尽くした存在による、絶対に誤ることのない言葉として披露するものではない」又、「新しい宗教をこしらえたいという願望から行うものでもない。」と、

またシルバーバーチは「自身の所属界より、さらに高い界層から送られたメッセージを自分が中継しているに過ぎない」とも言っています。
上には上がいるんですね。

人間界では金と権力を持つ利己主義者が上ですが、霊界では残念ながらそうはいかないようです。
シルバーバーチ曰く「そこでは、地上時代の地位や肩書きといった飾りものが全て剥ぎ取られ、魂はその有りのままの姿を衆目にさらされ、長所と短所が一目瞭然」となるそうです。
現在、金と権力に溺れ貪欲に生きている人々は、死後の世界が恐怖の存在かもしれませんね。

シルバーバーチの大きな使命の一つに、宗教の教義に縛らた魂の足かせを取り払う目的があります。
キリスト教を信仰している方は人生を無駄にしない様、次のリンク先を読まれることをお奨め致します。

→9章 キリスト教のどこが間違っているのか
→10章 人工的教義と霊的真理
 
シルバーバーチは、キリスト教の間違いについて語っていますが、人間が勝手にこしらえた教義はキリスト教のみならず、他新興宗教にも同様に言えることですので悪しからず。

シルバーバーチのように地上界に平和や幸福がもたらされるよう願う霊がいるということは、その逆の霊もいることが容易に考えられます。
 
 霊界では、天使VS悪魔の激しい戦いが繰り広げられているニャー
angel_vs_devil.jpg

知覚過敏で霊の声が聞こえる人がいるようですが、まともに相手して精神病にならないように気を付けましょうね。
又、霊言を話す人や霊能者を頂点とする宗教団体がありますが、新しい宗教をこしらえるような霊は、魂の足かせを貴方に履かせようとしている、ろくでもない奴らであることは容易に想像出来ます。

霊言は霊自身がどのような意図を持っているか分かり難い為、一概に全てを鵜呑みにすることは危険です。

鋭い方は、もうお気づきかもしれませんが、善にせよ、悪にせよ、霊言のメッセージには限界があるのです。

シルバーバーチが語った強調大文字をもう一度見ていただきたいと思います。

それでは、「全てを知り尽くした存在による、絶対に誤ることのない言葉」はあるのだろうか?

実はあるんです。

それについては、また改めて書きます。

お忙しい中、お付き合い有難うございました。<(_ _*)>

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No title

『シルバーバーチ』について。A群とC群から
補足を頼まれたので、書いておきますね。

「シルバーバーチの霊訓は、いささか、信徒じみていて
賛辞が過ぎるし、語るまでもないことを語ってもいる。
また、あえてふせておくべきことまで語ってもいて、
また、語ってしまうと固着や曲解をしてしまう恐れがあることも語っている。
これらが、いずれ”ドグマ”へと”成長していく”ことについてまでは
発信者(シルバーバーチ霊団)は考慮していない」

「しかしながら、何かから抜け出すときには、
介在を必要とするケースは、多い。

つまり、それは、ドグマから抜けるために、新しい情報と新しい
賛辞対象を、必要とするケースだ。

依存症をたちきる場合、それ自体をいっさいやめてしまうのが一番いいのだが
一気に取り上げると、ある人々は、路頭に迷い、なさけないことに
誘惑におぼれ、そして、追いまわし、追いまわされ始める。

”そのケースである場合は、対比値や退避地は、有効である。
しかし、そこでもまた、ドグマは、生まれる”

この2行を欠いていると、ある値から抜け出した人は、
別の値でまた溺れるが
知っていれば、そこは、通り抜けていくためにあなたが必要とした値であるという
現実を保有したまま、さらに脱げ出すための旅に出るための勇気を携えて
旅に出ることもできるし
また、何をもたなくても、揺るがなく着地していくようにもなっていけるだろう」

A群とは、人間の傍にいない霊群で、
B群とは、人間の傍でいろいろ私利私欲や教育などを目的としている存在
C群とは、B群の中に混じっていたりするが、A群から認知され、連携をとっているものだそうです。

AC群からしたら、シルバーバーチはB群のなかでも、かなり良心的だが
A群ほど、知的ではないため、数箇所のミスを抱えている、ということです。
つまりたぶん、A群の理念の一部から、何か伝えているらしいが
伝達するときの考慮を少し欠いている、と。
伝達するときの考慮とは、たとえば、
「この患者には、ガンの告知をし、この患者には、告知をしない」「なぜ」
「この国の人々には外科手術の勉強をしていいが、あの国にはまだ早い。
あの国では、外科手術の知識は殺人の道具にしかならない」「なぜ」
というようなもの。

つまり、「一律に向けて発する姿勢である、シルバーバーチは
すでにそのミスを犯している。
触れる人々は、その霊訓から、賛辞をマイナスして読まなければならない。

そうすると、理知的な自然児になら、何を彼らは欠いているのか?が
おのずと見えてくるはずだ」

だそうです。

自然児として育てられている私自身の取材精神?からいうと
シルバーバーチの霊訓は、それぞれ人々が、感じた、神や最高理想等
また、それら存在についての噂などで成り立っていて
それら噂は、もうすでに、各地の小集団において
本当にドグマ化の道をたどってます。

たとえば「非暴力」というものを、「すべてにおいて」としてしまうのは過ちであり
小さな子供は、一回は、おともだちと、つかみ合いにならないと
殴られた痛みを想起する刺激とならず
実際に暴力を受けたときに、やられっばなしにすると相手を助長させる罪を
本人は負わない。しかえす手加減、にらみのきかせが相手によっては必要なケースはある。

最近のニュースから、中国が韓国に対して高姿勢で「何が悪い」という態度でいることが露呈されたが、これからのやりとりで、もしも中国が「耳が聞こえませーん」という態度でいつづけ、横柄を助長し続ける方向性に行くならば
「彼らに対しては」「まだ」「仕方がない」という例外が発生する可能性は皆無であるとはいえない。つまり、相手の知的レベル(宗教的な意味合いではなく単純にIQ)が、遅れているあるいは、退化的にすべり落ちていてどうにもならないケースであれば、最高理想値など、まだまだ適合できない。

そんな中、○○人には「シルバーバーチは、適合ナノデス」とかシルバーバーチ信者が言うなら 笑

ただの選民思考の植付けにしかならなくなる 笑

もしもそうなれば、やがて、ドイツの悪夢が 笑

No title

さっきのコメントの関連話。

お経に縛り付けられた『立正佼成会』から、なんみょーだけでいいとされている
『創価学会』に行き
お経生活とおさらばしたら、自由になった気がするかもしれない。

しかし、そもそも日本の伝統においての”仏壇”とはそもそもなんだったのか?
という現実からは、すでにかなり遠のいてもいる。

また、レムリアや、アセンション系の小集団は、シルバーバーチの霊訓の内容と
同じことを語っていて、さらに、彼らの幹部たちが
『幸福の科学』は、最高であると、認定した、なんていう話を聞きました 笑

私からみたら「ああ、認定詐欺」でしかない 笑

No title

ちなみに、AC群によると『幸福の科学』は、ゲロのようなものだ、とのこと。

つまり、なにを自称する霊が言ったの、中川に降ろして語るだの
とにかく節操がなく、みえないなにかがそう告げるままに
ガセでもなんでも「そうなのだ」と、言っていて、一貫性もないのだと。

いま小耳にはさんだのだけど、シルバーバーチたちは、過去の自分の過ちを
生産したいらしい・・・・が・・・

以前私が、Mixi内の1万人登録のあるコミュでアンケートした結果
「日本人は無宗教だ」と考えている人が多いことがわかった。
しかし、神社におまいりする慣習があることから、正確には
「無宗教だが、信仰がある」なのではないか?と。

信仰とは、絶対的な信頼と、尺度をそこに求める、ということであり
そうなると、日本人は、そのままでいつづけたなら
ドグマや、精神的拘束など持たない民族だった、ということになる。

また、日本人の遺伝子は、敗戦の苦しみを抱えているため
それに従うならば、自然に、平和を望み、死を痛む民族であるというのが
現在の自然状態であり

それが故に、海外から、「日本人にこそ是非平和を叫んでほしい」という
要望が高いのだ。

アメリカは、他民族国家であり、開拓によるバイタリティがあったし
他民族でひとつの国家としての独立を早くから成し遂げた国でもあったので
「警察」を買って出てきたし

日本人は、純粋に人や国を思うが故に
騙されて進撃し続けた第二次世界大戦という経緯があり
それが故に、アメリカが、その面についての監視管理をしてくれてもきた。

いま現在の日本の平和は、法律とアメリカの援護によって
成り立ってもいることをわからなくてはいけないと思う。
人の手で作り上げてきたものを、宗教なんかに奪われる必要なんてないんだよ(泣

現実の真実に対する、適当な理解から
おのずと、感謝も憤りも、理想値も、発生算出し得るのだ、と
A群やC群は、訴えています。

戦闘の正当化も、過ちだと決め付けることも、両方とも、誤りであって
原始的な知的程度であった大昔には、ぶつかりあうことは必至であり
その際の、苦しみから、今、平和を望む思いが生まれているのであり

が、しかし、遺伝子の脳プログラムは、意図的に強制的に
書き換えてしまうことも可能で
そうなると、せっかくのこれまでの蓄積が台無しになり
退化的に、あるいは、脳機械と欲望という形式に、変換されてしまう。
この前者は知的障害者であり、後者はサイコパスであったりし
それは、どうやって作られるか?は、
プログラム、つまり、教育によって、である。

歴史の的確な把握は、教育ではなく、情報の把握である。
情報の把握は、個人個人の向き合う現実に対して用いる『データ』のひとつである。個々の良心と、個々の才能や個性と環境から、個々が、今何を成そうか?
どう行動しようか?と、考え自己決定しつづけるための参考データであるとして
精神的に自立していながら、解決困難な問題がたちはだかったときにのみ
高知性先駆知性の持ち主の居場所である、要所に、助けを求めるのが妥当であり
それは、生きている人間でことたりる場合もあり、それ以上の助けなしでは
どうにもならないこともあり、また、上には上であるものに助けを請うた場合でも
「すぐにはどうにもならない」「あなたがもう少しふんばりなさい。やれることがあるはずだ」あるいは「ただ待っていなさい」などと
突っ返されることもあるし、過ちをつきつけられて、奈落の底に落ちることもある(地獄のような悶絶が必要な人にはそれが必要であるので)。

だから、シルバーバーチの相変わらずの誤りは、
最高からの見聞である、として、へりくだったふりをしながら高位に立ちはだかり
教え込む気満々であることである。
==
以上は、C群のひとりと混在しながら書きました。

No title

私自身のみから、マグナム氏へ

結構心配してたりします。
宗教に逃げ込んだ親をもった子供っていうのは、
私が、そうだったので、どういう精神的暗闇を持っているか?
なんとなく、このブログでも、垣間見えていて、そこに落ちないでほしいと思ってるから、です。

その穴というのは、やはり、何かの盲信という逃避、なのね。
親に育てられたままに、自分もなっていくという穴なのであります。
これは動物の現実。

しかし人間は、人間であるが故に『個』があり
ご両親が落ちたもの以前の、蓄積へと、帰ることが、実は、親孝行でもあり
(過ちを繰り返さない・・・というのも、盲信両親の子供は
 愛情飢餓を抱えるから、その次の世代に、マイナスを持ち込むことになる)

なぜ愛情飢餓に陥るか?というと、親が自身の個と、子の個から目を背けてしまうからなのね。何かが、ものすごくさびしく孤独。

言い回しがへんちくりんになると、アレだけど
得るはずのものが満たされていないと、土台が危うくなり
その危うさから、何かにつかまりだちをしたくなる。

ある人々は、酒に麻薬に溺れ、ある人々は金に流行にしがみつき
ある人々は、人間に依存し固執し、ある人々は宗教に依存する。

私は、ニコチンとカフェイン過剰気味だけど、自分の危うさを自覚していて
平衡を保ってる。精神科にも行ったこともあり、自殺に追い込まれたこともあり
ホラーオカルトの世界に足突っ込まれててもいたりしながら
現実がいちばん大事で、善悪なんてものは、そもそも無いが
人間という共同生活社会においては、ルールが、自由を保障するのだ
ということを、実感的に学ばされてたり、とかなぜか、それがわかっただけで
枷が、魔法のように消えたこととか 笑

自殺願望にとりつかれたときに、かなり悶絶した末に
別に人間なんて、アメーバや犬猫が生きているのと同じように
ただ、発生し、産み出されて、存在しているだけである存在なんだと
わかったときに、なぜか、とてつもなく、自分が惨めになったとき
なんておこがましかったんだろう? 笑 と、笑えるまでにも時間がかかった不思議とか 笑 さらに、のちにその原因が異界にあった現実を知って
さらに、ふわっとしたこととか 笑
そうなるとね、頭逝っちゃってる人といない人とが、見ただけでわかるようになり
原因も思いつき、だいたいなんの宗教やってるのか?とか、死んだことがあるやつがいるらしいとか、わかるようになって 笑
死んだことがあるやつらも、所詮人である、と。
では、その死んだことのあるやつらのよしあし?は、どう見るのか?
されは、生きている人に対しての視点と同じでよくて、
そうなると、気取っている人、着飾るように地位を主張するだけの人
本心を隠して依存した教義をただひたすら披露する人
トラウマ反応をしている人、混乱している人、すばらしき人を自称するキチガイ 笑
とか、いろいろいろいろいて。

ほんとうの御技とかいうのを見せてもらったり、奇跡の副作用や弊害のお勉強もあったりして、異次元とか言われているものも見せてくれたり、でも、ちゃんと私自身は、相変わらずちゃんと、おばかな普通の人間であるから、ほっとしてたり 笑


さて。問題の、穴、ですが
「あれとこれを否定し」「これだけを肯定し、読者に肯定を促す」という行動です。

単なる支持であるならば、情報の提供のみで帰結するはずで
「あれとこれを否定し」「これを薦める」という行為は、
勧誘の手口のひとつに相当する行動バターンなのね。

で、盲信家庭の子供がそうなりがちな理由は、
単に、宗教に盲信した親の「口癖」からきていたりする 笑
別に、必ずどれかを選択しなければならないわけではないんだよ!
という現実をまんまと自称しているのが、ちなみに『幸福の科学』です・・が
そう示すかのようにしながら、誰だけを信じろとする集団は、個人は 笑
そしてそこに金銭や政治が関わっているということは 笑

江原は、シルバーバーチを勝手に私物化し、金銭を収集しているが
シルバーバーチは、それをとがめてはいない 笑
また、シルバーバーチの内容を教義としている小集団は、エルカンターレはあの人だとかいい、
『幸福の科学』では、政治の話をし・・・・

これって、ルートつきの、お金稼ぎと、共産主義 笑

ご注意ください 笑
ここでシルバーバーチの宣伝をしても、ここでそれを肯定した人が
他所で、江原か大川りゅーほーへと、ルートされ
まるっとされちゃうんですよ 笑

Re: No title

沢山のコメント有難うございます。
落ち着いて読んでから返事をしたいと思います。
私のブログより中身が濃いような...( ̄▽ ̄;)!!ガーン
プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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