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向上心のある方のみ閲覧 No.3

要約:自殺とは一瞬にして己の魂を光が届かない暗黒の闇に捨てる行為。

 三ヶ月ぐらいブログを休もうと思ったのにぃ・・・(。´-д-)
 
東京・池袋のサンシャイン60の屋上から高校1年生が飛び降り自殺したことはご存知でしょう。

学校始まるのが嫌だったのだろうか。
 
水族館、プラネタリウム、ナンジャタウン、展望台などがある楽しいデートスポットなのに(´・ω・`;)

本人の中ではどうにも解決できない悩みがあったのでしょう。

「自殺する勇気があったら何でも出来るだろう」と言う人もいますが、耐え難い魂の苦痛は自殺の一瞬の苦痛など問題にならないほど深刻な状況に追い込んでしまうものです。

しかしながら、脳内が死ぬこと一色の状態であっても、この世に繋ぎ止める気掛かりなことがあります。

「死んだ後どうなるのだろう?」という疑問です。

現代は仏の教えが忘れ去られ興味を示す人もいなくなり、死ねば身体と魂が共に消滅して無になると思い込んでる人々がいます。
刹那主義で生きる人間は、本能に任せて多くの利己的原因を作り出しておきながら困難な事象にぶつかるともろく崩れるのはこのためです。

胸の辺りを重く締め付けるような耐え難い絶望的な苦痛は、ケガや病気のそれとはまったく異なるものです。
それが魂の苦痛です。

死んだら無になると豪語している方にもワラにもすがるような苦難が必ず訪れるときがまいります。そのときになって慌てないように正しい知識を備えておきたいものです。

 以下、交霊会サークル質問者に対するシルバーバーチの霊界メッセージを掲載する。
質問「これからも無限(輪廻の繰り返し)に苦難の道が続くのでしょうか。」

SB「そうです。無限に続きます。何となれば、苦難の試練を経て初めて神性(仏性)が開発されるからです。金塊がハンマーで砕かれ磨きをかけられて初めてあの輝きを見せるように、神性(仏性)も苦難の試練を受けて初めて、強くたくましい輝きを見せるのです。」

飛び降り自殺

みなさんは高いところから落ちる夢や飛び降りる夢を見たことがありますでしょうか?

落下中の恐怖で地面に叩きつけられる前に目覚める人もいれば、地面に叩きつけられた痛みまで感じて目覚める人もいるでしょう。
血圧が上がり心臓は激しく脈打ち、体からじっとりした汗がにじみ出すようなリアルな夢です。

覚めた瞬間、夢で良かったとホッとします。(;゜;;*・;ω;・)

夢から覚めるとすぐに忘れてしまうことが多いのに、飛び降りた夢は実際に体験したように覚えていると思います。
これは潜在意識に刻まれた一部を見た可能性が高いからです。(ここで言う潜在意識とは霊界にある大きな意識体のことで、そのホンの小さな一部が地球で暮らしている自分)

人間界で目覚めるのであれば悪夢で終わりますが、自殺した場合は死後の世界で目覚めることになります。
死後の世界は、人間界と似ているため悪夢から普段どおり覚めたと勘違いしてしまいます。

まさに覚めた瞬間、夢で良かったという状態になるわけです。(;゜;;*・;ω;・)←死んでるけど

そのため地上時代と同じ苦悩を抱き続けてみずから作り出す夢の世界で迷い続けます。

人間界ではないと気付く(準備)ことができると夢から覚め地獄界に生まれて罰を受けることになります。

キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ...どょ---il||li(・´ω`・。)il||li---ん...タタタタァεεεεεヾ(*´・ω・`)ノトンズラッ

そのため何千年もの間、人間界に生まれることが出来ないので今は非常に貴重な機会だと過去記事で述べました。

自殺で強制的に人間界を終わらせることは個人の自由ですが、困るのは自分だということを知りましょう。

 以下、交霊会サークル質問者に対するシルバーバーチの霊界メッセージを掲載する。
質問「死後下層界へ赴かざるを得なくなった霊の場合はどうなるか」

SB「死後の世界は下層界ほど地上とよく似ております。波長が同じように物的だからです。」

質問「死後、霊界で地上生活の償いをさせられますが、さらに地上に再生してから同じ罪の償いをさせられるというのは本当ですか。」

SB「償うとか罰するとかの問題ではなくて、要は進化の問題です。つまり学ぶべき教訓が残されているということであり、魂の教育と向上という一連の鎖の欠けている部分を補うということです。生まれ変わるということは必ずしも罪の償いのためとは限りません。欠けているギャップを埋める目的で再生する場合がよくあります。もちろん償いをする場合もあり、前世で学ぶべきでありながら果たせなかったものをもう一度学びに行くという場合もあります。罪の償いのためとばかり考えてはいけません。」

▽続き→



画像元:Source :[Tom Ryaboi/Barcroft USA Tom Ryab]; from "What's On Xiamen"
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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

向上心のある方のみ閲覧 No.2

要約:シルバーバーチ霊界メッセージより、                       
        「偶然というものはあなた方の世界にも私たちの世界にも存在しません。断言します」

 本日は因果律について簡単にお話します。

因果律、他の言葉だと原因結果の法則、因果応報、善因善果・悪因悪果、宇宙の自然法則(The Universal Law of Cause and Effect)、仏の法則などいくつか呼び名がありますが「様々な結果(事象)には原因があり、結果(事象)は原因によりもたらされる」という釈迦の悟りです。
釈迦が大変な修行で得た悟りですが言葉の意味が分かれば仏の智慧をいただいたことになり、人生に活用すれば悟りを得たことになります。

因果律

たとえばマッチを擦るという行為を想像してください。
マッチを擦るという原因により、火がつくという結果が得られます。
原因と結果の間に水、空気、ガソリンなどが入ることで結果が変化します。
これを縁といいます。

このブログへの出会いも縁であり読者がどう活用するかで、人生の結果が変化するかもしれませんね。(*´∇`*)

愛の告白

それでは意中の人への告白はどうでしょう。
「きっ君が好きだ!好きすぐる!!ギュッ」と伝えることが原因で、失敗か成功あるいは友達のままが結果です。
良い結果を得るために相手の情報収集、友達を使う、プレゼントなどが縁で、すでに上手に使っている人もいるでしょう。
 
原因がなければ結果が得られないことは分かりましたが、どのように使うかは各々の自由意志に任せられます。
 
たとえばゴミやタバコのポイ捨てをする場合、注意される又は街が汚れるという結果が予想できます。
捨てた本人は都合の良い結果が得られるように「注意されるのはイラつくし面倒なことは嫌なので誰にも見つからないように捨てればいい」となります。
これを本能に任せた利己的な自由意志による判断といいます。
 
他にも交通ルール無視、万引き、ネット上の悪質な書き込み、盗撮、下着泥棒、援助交際、不倫、レイプ、公共物破壊、拾得物を私物化、ドラッグ売人、食品・耐震偽装、横領、詐欺、文書・調書偽造、冤罪、社会保障制度悪用、利権悪用、天下り、情報隠蔽などまだまだありますが。。。
誰かに見つかれば法律やルールの範囲で社会的罰を受ける可能性があり原因を作った本人としては悪い結果となります。
見つからなければ社会的罰を受けることが無いので本能に任せていくらでも利己的な原因を作ることができます。
しかしながら原因に対しての結果は必ず出るので本人は良いかもしれませんが社会への影響を考えなければなりません。(; ̄з ̄) ~♪~♪

ここまでは結果が予想可能です。

しかし、生前に作った原因が現在の事象として現れるとなると生まれる前の記憶が無いのでやったことは覚えてないし、そもそも生まれ変わりさえあるのか疑わしいと考えるでしょう。

そのため我々では知ることが出来ないので仏がわざわざ地上に降りて宇宙の自然法則と輪廻を説いたわけですが、釈迦在世から遠く隔たる間に忘れ去られ興味を示す人も少なくなりました。
 
1920年代からイギリスでシルバーバーチ霊により霊界メッセージが届けられたので、宇宙の自然法則と輪廻の存在が次第に身近に感じられるようになりましたが本能のまま貪欲に生きたい方には目を背けたい事実です。

宇宙の自然法則に沿って生活することは、苦しみの世界を力強く生き抜いていく唯一の方法です。
目が覚めれば貪欲に生きることに比べ、とても楽な生き方であり新しい苦しみも生まれることはありません。

シルバーバーチは以下のようなメッセージを残していますので参考に掲載します。

 シルバーバーチは語る、絶対的摂理の存在より抜粋。
「安らぎはただ一つ、大霊(仏)と一体になった者に訪れる安らぎです。大霊(仏)のリズムで鼓動し、大霊(仏)の意志のままに行動し、魂と精神が大霊(仏)と一つになっている者にのみ訪れます。そういう時は大霊の摂理(宇宙の自然法則)と調和しているのです。それ以外に安らぎは得られません。」

 釈迦の因果経より、
「前世の因を知らんと欲せば、すなわち今世に受くるところのものこれなり。後世の果を知らんと欲せば、すなわち今世に為すところのものこれなり。」

<マグナム簡易意訳>
「生前、何をしてきたのか知りたければ現在の健康状態や生活環境などの境遇を見れば分かります。 また未来に、どうなるのかを知りたければ人生での言動、振る舞いなどを振り返れば分かります。」
 
原因結果の法則を生活に活かせば、自由意志でどうにでも未来を変えることが可能だということが分かります。
ただ注意しなければならないことは、過去に戻ることが出来ないため一度作った原因を取り消すことが出来ないことです。(過去記事で後悔先に立たずと言うのはこのため)

残念ながらシュタインズゲートのようには行かないのですよ(´・ω・`)/トゥットゥルー

 ▽続き→

テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

向上心のある方のみ閲覧 No.1

要約:島や海底に眠る資源を死後の世界には持って行くことは出来ません。
  もし資源を活用できるようになっても強欲な権力者達が潤うだけ。
竹島、尖閣の領土問題

竹島、尖閣の領土問題が次第に緊迫度を増しています。
ネット・ツイッターの意見が政府へ与える影響は大きいので読者の方々には是非、韓国側の売り言葉に買い言葉で煽るようなことだけは止めて欲しいとお願いしたいです。
出来れば緊迫度を増すような発言を打ち消すコメントをしていただければありがたい。<(_ _*)>

最近では、「竹島は今すぐ武力で取り返せばいい」「自衛隊を派遣しろ!」など沸点の低い人たちがツイッター・掲示板で跋扈(ばっこ)しています。
自衛隊は自衛するのが仕事なのだから当然、死ぬのは自分ではないので高みの見物、ゲーム感覚でいるのでしょうか・・・
もし武力衝突が起きるようなことになればどちらかが負けを認めるまで終わりません。
人間同士の喧嘩であれば周りが介入して止めることは容易ですが、銃やミサイルを持った国家間での衝突は非常に困難なことは言うまでも無い。
一度始まったら終わりです。

韓国人の精神的成熟度が遅れていることは世界が知るところですが原因は育った環境にあります。
日本人に比べ素直さもなければ冷静に聞く耳も無いためすぐに納得させるのは不可能です。
だからと言って武力をもって解決する必要は一切無くいくらでも時間を掛けて外交により平和的に解決すれば良いことです。

どうせ死んだら日本人であろうと韓国人であろうと冥土の土産に持っていくことは出来ないし、今まで不法占拠されていても全く生活に支障をきたさないことは皆さんご存知のはずです。
あるとすれば正論を貫きたいという傲慢なプライドと島への執着でしょうか。

竹島、尖閣は日本の領土です。
しかし小島に執着し過ぎて本土、世界を危険にさらす愚かなことをしてはなりません。
戦争になればもっと不幸になることは明らかです。

太平洋戦争の話しになりますがアメリカの挑発に乗って一発目を打ち込んだのは日本です。
開戦理由はABCD包囲網による経済制裁・経済封鎖で否応無くということだが、食糧や資源が無いのであればそれに見合う社会環境にすれば済むことであり、鎖国時代に食料や資源に困り死人が出たという話は聞いたことがありません。
ただ近代化した経済・生活水準を落とすことが出来なかっただけの利己的な理由から起きたことです。

原発再稼動にも同じことが言えます。
人間は増大した欲のむさぼりを抑えることが出来ないため、いまさら経済・生活水準を落とすことは考えられないのです。
 
無理なことを書いても仕方が無いですが・・・

これからも韓国側は挑発をしてくるでしょうが、偽善でも良いので武力衝突が起きないように時間を稼いでほしいのです。
嫌な思いをされることがあるかもしれませんが太平洋戦争に反対して非国民と言われた方達が戦後に正しいと分かるようなことです。

「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!」と上手い言葉がありますが、相手の精神レベルに合わせる必要はありません。
心を広く持ち軽く受け流しましょう。

「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!」

前回のブログで「底辺を脱した」と書きましたが、不幸と幸福のバランスが取れただけで物的欲望という名の不幸の種をまき散らせばすぐに不幸に傾くことになります。

世界にはマグナムの仲間たちが純粋な愛と平和の種をまいています。
もちろん少ないですが中国・韓国にもいます。
開眼率100%なので効果的な因果律の制御方法も知っています。
ただ全人類の0.01%にも満たない人数のため今は不幸の種を打ち消すのでやっとなのです。(。´-д-)
 
因果律については理解を深めていただくために次回お話しできればと思います。

 ▽続き→

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向上心のある方のみ閲覧 No.0

要約:夢の中で夢と気付くのは難しい。
夢の中で夢と気付くのは難しい。

いつも堅苦しい話ばかり連投だと息が詰まりそうなので本日から気軽に書いていきます。

2012年以降、次第に理性が反発するようなことを書き始めていますが、これからもっとその傾向が強くなると思います。m(_ _)mスマン
2:8の法則のように読者の2割が、夢のような世界から目覚めることで余計な誘惑に惑わされず善い人生を歩み死後を迎えられたら幸いと考えています。
 
目を覚ますためにシルバーバーチの霊界メッセージを利用しながら理解を深めていこうと考えていますが、頭で理解しても実践しなければ開眼率0%で何も変わりません。
何も知らないよりはマシですが知っていながら何もしなかった後悔が残ります。

生活に取り入れ実践していけば開眼率30%は可能です。

これ以上、目覚めるためには難解な仏の教えが必要となりますが、これからも文章の中に織り交ぜていきますので50%まで目覚める人も出てくるでしょう。

残りの50%は、最後まで素直に耳を傾ける二割のさらに二割のごくわずかな人だけが知るでしょう。
このような言い方をすると傲慢に聞こえるかもしれませんが、驕る心は一切無くそれほどに夢の中で夢と気づくのは難しいと伝えたいだけです。

魂の成長の程度は人それぞれなので文章から読み取れる能力には差があります。
そして大抵の人はこのような話には興味を持たず乗り越えられないような困難にぶつかってから慌てて本気で考え出します。
そうなる前に落ち着いて準備してほしいものですが・・・

死にたいと思ったときに「そう言えばつまらん堅苦しいブログがあったなぁ~」と思い出してくれればそれで良いです。
開眼率0%弱った心をがっしりゲッツ!
開眼率0%弱った心をがっしりゲッツ!

シルバーバーチが届けた知識と叡智は、人類にとって高度な内容のために理性が反発する人が多く、特に一神教の方々には受け入れ難いものです。
しかし仏の教えは2500年以上も前に因果律・輪廻について説いています。
人類の魂の成長が高まれば、さらに高度な知識と叡智が霊界から届けられると述べましたように、現在届けられている霊界メッセージが全てではありません。

スピリチュアリストになる必要もなければ新興宗教に所属する必要もなく、正しい知識をどれだけ自らの人生に生かして魂を成長させたかが重要なことです。
様々な宗派や会派が、自分のところが正しい、自分のところを信じなければ利益(りやく)はない、自分のところでなければ助からないと競い争うことには何の意味もありません。
そのようなことをしなくても仏の光はゆっくりと確実に広がって行きます。

人生の困難と向き合うのは自分自身で、最後は自分で乗り越えなければなりません。
苦難を乗り越えたときの安堵からくる嬉しさ、感動、感謝が混ざり合う涙を何回流せたかが死後に持っていける宝です。
物的欲望で得た財産・名誉・権力などは何の役にもたたず、魂はありのままの姿を衆目にさらされ、長所と短所が一目瞭然となることを知らなければなりません。 

人類滅亡

ここ20年程で様々な国難が日本を襲いましたが自然のバランスが取れ始めた兆候が見られたので、底辺は脱したようです。
多くの方が皆既日食を楽しそうに眺めていましたが、実はダイヤモンドリングは良いことではありません。

太陽と月が重なるサイクルが短くなるのは人類滅亡のような大きな災いが近づいていることを意味します。
その間には、暴風・豪雨・天候不順・疫病・地震などが世界を襲います。
ただ危機を脱したので少しずつは良くなりますが、まだまだ気を抜くことは出来ず平穏な日々に戻るのに長い時間が掛かることは、底辺まで落ちた年数から推測できるでしょう。
その間には、まだまだ災難が降りかかり苦難が続くことは確実です。

 ▽続き→

テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

霊能者について、魂の状態について

要約:霊能者・ヒーラーという職業で利益を得ることは地獄への階段を下りる行為。
普段の生活をチェックすることで魂の状態を知ろう。           
霊能者について、魂の状態について

1.霊的(魂)進化とは、霊能者になることではない。
スピリチュアリズムに興味を持たれている方の中には、霊能者が優位な立場であり霊性が進化していると勘違いしているか、或いは不純な動機なのか霊能者養成セミナーに通われたり霊能者になりたいと考えているようだ。
しかし、霊能力があるから霊的成長が進化していると考えるのは間違いであり、霊能者は常に、この世の誘惑(金銭欲・名声欲・権勢欲)にさらされ、霊的成長を妨げる大きなリスクを背負っていることを知らなければならない。
霊能者の多くが自らの誘惑に負けていることは、宗教・テレビ・ネットから明らかであるが、霊能力を利用し利益を得ることは悪因を積む愚かな行為だと自覚しなければならない。

自然的に霊能力が発現したのであれば無償で人のために役立てるべきで、能力と無縁の者が無理に霊能者になる必要もなければ霊能力の開発も必要ない。(霊的成長を望むのであれば誘惑の少ない方が有利)
貪欲に生きたいのであれば願っても無い能力であるが、自分の蒔いた種は自分で刈り取らないければならない。
 
→霊能者は、こちら。
 
→霊能者養成セミナー・ヒーラー養成セミナーに興味のある方は、こちら。

→霊能者を利用される方は、こちら。

 シルバーバーチは語る、絶対的摂理の存在から抜粋
魂が目覚め、霊力とともにもたらされる愛の恩恵に浴した人、つまり霊的真理の啓示の恩恵に浴しながらもなお自分中心の生き方に終始している人は、その怠慢に対する罰がそれだけ大きくなります。知らずに犯したのではなく、知っていながら犯しているからです。人のために役立てるべき霊能を授かりながら、それを銀貨三十枚で売っている人が大勢います。

 シルバーバーチと青年牧師との論争から抜粋
牧師「死後の世界とはどういうところですか」

SB「あなた方の世界と実によく似ております。ただし、こちらは結果の世界で、そちらは原因の世界です」

牧師「そちらへ行った人はどんな風に感じるのでしょう? 例えば後悔の念というものを強く感じるのでしょうか」

SB「いちばん残念に思うことは、やるべきことをやらずに終わったことです。あなたもこちらヘお出でになれば分かります。きちんと成し遂げたこと、やるべきだったのに怠ったこと、そうしたことが逐一わかります。逃してしまったチャンスが幾つもあったことを知って後悔するわけです」

 シルバーバーチは語る、霊界側から見た戦争より抜粋
SB「よほどの犠牲的努力が為されない限り地上界はこれからも戦争が絶えないでしょう。人類はそうなるタネを蒔いて来ており、蒔いたタネは人類自らの手で刈り取らねばなりません。原因と結果の法則は絶対にごまかせないのです。物的欲望のタネを蒔いておいて、その結果を免れようとしても、それは許されません。

愛が欲しければ愛のタネを蒔くことです。平和が欲しければ平和のタネを蒔くことです。至るところに奉仕のタネを蒔けば、地上世界は奉仕の精神に溢れることでしょう。」

2.霊性(魂)の状態を知ることが、霊的(魂)成長の第一歩
 シルバーバーチのメッセージ、交霊会の目的より抜粋した内容を掲載する。
SB「人間はなぜ戦争をするのでしょうか。それについてあなた方はどう思いますか。なぜ悲劇を繰り返すのか、その原因は何だと思いますか。なぜ人間の世界に悲しみが絶えないのでしょうか。

その最大の原因は、人間が物質によって霊眼が曇らされ、五感という限られた感覚でしか物事を見ることが出来ないために、万物の背後に絶対的統一原理である大霊が宿っていることが理解できないからです。宇宙全体を唯一絶対の大霊(仏)が支配しているということです。ところが人間は何かにつけて“差別”をつけようとします。そこから混乱が生じ、不幸が生まれ、そして破壊へと向かうのです。」

a)五感、五欲、煩悩について
五感とは、目、耳、鼻、舌、身で感じる感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)のことであるが、これらの感覚を楽しませようとする欲望を五欲と言う。

世の中には五感を楽しませる様々な物で溢れているが、たとえばお酒を飲むことは鼻・舌・身を刺激し楽しませる行為である。

五感は同じ刺激を与え続けると次第に魂が鈍感になり同じ行為に飽きて、さらに新しい刺激を求めるようになる。
お酒で言えば種類を変えたり量を増やしたり、或いはアルコール度数を上げることが考えられるが、欲望には際限がないため新しい刺激を繰り返し五感に与え続ける。
これを五欲をむさぼる行為と言うが、貪欲な生活を長い間つづけていると魂の鈍感化が進み強い刺激でも満たされなくなり始める。
この状態まで進行すると霊性(魂)が麻痺してしまうため、魂の存在を否定し全ての活動は脳が支配しているという思考に陥りやすくなる。(スピリチュアリズムでは肉主霊従という)また、死後の世界は無く死ねば終わりと考え始めるため刹那的傾向となる。

物的感覚に浸り切り、鈍感化が進行した魂は五感で受けた刺激を正しく認識できないため理性的判断を狂わせる。
そのため動物的本能が優勢となり理性を活かさず自己中心の利己的な生き方が当然となる。(精神的なものより物質的なものを優先する考え方。物質主義)

貪欲な人生の行き着く先は悲惨で、五感を満足させようと様々な物的欲求をむさぼり刺激を求めるが楽しみや喜びを感じられなくなり常に空虚感と渇望感に襲われ苦しみや怒りが支配する精神状態となる。苦の原因は煩悩にありとは、このことである。
前回のブログで仏が説いた十個の世界について触れたが、これらの精神状態は霊性(魂)の状態を意味するため三悪道(地獄界・餓鬼界・畜生界)の状態となる。

b)麻痺した霊性(魂)を回復する
霊性(魂)が麻痺する理由はすでに述べたが、回復するには五欲をむさぼる行為を如何に我慢するか、これだけである。
五欲のむさぼりを少しずつ減らすことで霊性(魂)の麻痺が解け始めて五感が次第に鋭くなり理性的精神が優勢となる。

貪欲な生活を改善したからといってすぐに効果を期待してはいけないが、魂の成長はゆっくりとした歩みの中で得られるものなので、何もやらずに貪欲に生きた人間と我慢し努力した人間が一緒な訳がありません。 
周りが貪欲に生きていることが楽しそうで羨ましく見えるかもしれないが、かならず苦しむことになり後悔するのである。

少しでも写真写りを良くしようと整形する人もいれば、着飾りパーティを楽しむ姿をネット上に晒して「私はいつも人生を楽しんでるビッチ」とお互いにアピールして友達の人数を競い合っているフェイスブックが良い例である。
 
人は人、自分は自分、強い意志で誘惑に負けないことをお勧めする。
魂の麻痺がとけ始めれば貪欲に生きている者達が不憫に見え、憐れむ気持ちも生まれてくるでしょう。

 シルバーバーチの霊界メッセージ、進化の土壌としての地上生活より抜粋
やりたい放題の人生を送り、夢まぼろしの幸せを追い求めている魂は、いつかは実在を学ぶために過酷な体験(死後、低界層での生活を含む)をさせられる時がまいります。贅を尽くした安楽の日々を送っている人を見て羨ましがることはありません。その行く先には過酷な人生(死後、低界層での生活を含む)が待ち受けているのです。

 以下、交霊会サークルに参加した質問者に対し、シルバーバーチが答えた内容を掲載する。
質問「これまで何回も地上生活(生まれ変わり、流転)を体験していることが事実だとすると、もう少しはましな人間であってもいいはずだと思うのですが……」

SB「物質界にあっても聖人は聖人ですし、最下等の人間はいつまでも最下等のままです。地上だから、霊界だからということで違いが生ずるのではありません。要は魂の進化の問題です。」

「わけがわからいよ/人◕‿‿◕人\」という方は、霊的(魂)成長が進まないため今は理解できないだけで、ご安心を。
少しずつ貪欲を抑え実践すれば自然と実感する時がやってくることは間違いありません。
(実感とは、五感への小さな刺激で楽しみ・喜びを感じ五欲が満足すること。)

たとえば、韓国人に対して「韓国人の精神構造は異常だよ」と言ったら素直に聞き入れることはできません。
しかし、韓国人が日本人と同程度まで霊的(魂)成長が高まれば過去の自分を振り返り異常だったことに気付くのである。
なぜならば、霊的(魂)成長が進化するにつれて精神がそれに呼応していくからである。 

霊的(魂)成長が高いということは精神性が高いということになり、精神性が高い人々が生活すると道徳性が高い環境が作られる。ただ霊的(魂)成長・精神性・道徳性は全て定性的(数値では表せない)な言葉であり基準がありません。

どこから高くてどこからが低いのかは判断が難しいところだが、マハトマ・ガンジーが残した名言があるので参考になるでしょう。
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」

 ▽続き→

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「経典VSシルバーバーチの霊訓」

要約:仏と神は、まったく違(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
仏と神は、まったく違(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

前々回の記事で、

「経典が難しいのであれば、シルバーバーチ(霊界メッセージ)を参考にすればよい。 但し、経典が最上で、これ以上の教えは存在しない。」

「経典は、最上の教科書であり、シルバーバーチのメッセージは優れた参考書と考えればいい。」

など、シルバーバーチのメッセージより経典が優れていると説明した。

経典の内容を理解すれば真偽は明らかだが、それでは判断するまでに多くの時間が必要となる。 そこで明確に優劣が分かるように説明する。

1.「仏(大霊)は、法則」「神は、動力」「人間は、制御」
シルバーバーチのメッセージには大霊という言葉が頻繁に出てくる。
大霊とは宇宙の自然法則(因果律)で仏のことである。
シルバーバーチは、大霊を神と混同して使用することがあるため混乱するが、これは一神教のキリスト・イスラム・ユダヤ教圏の人々を対象に話しているためである。(一神教の人々にすれば、神は一切を創造して支配する唯一絶対の存在であり、大霊を神にすることで理解しやすい。)

正しくは、仏(大霊)は宇宙の自然法則であり、神は十二天、他諸々の神を言い、万物を創造する力や太陽・月・地・水・火・風など我々の生命を維持(基盤)するための動力である。

シルバーバーチは仏(大霊)から使命を受けて、霊的メッセージを地上に届けにきた仏(大霊)の使いと言える。(一神教の神も仏(大霊)の使い。)

諸々の神の動力は、仏(大霊)の法則に従い動いており、制御するのは仏性が宿る我々である。
巨大地震、噴火、台風、竜巻、豪雨、洪水、熱波などによる自然災害は我々が制御した結果である。
また善神の霊力が弱まり地上に降り注ぐ救済の光は威力を減じ、光あるべきところに闇が広がり、諸々の邪神・悪鬼が人々を苦しめ災いを起こすようになる。
このまま放置すると次第に悪化し、どこを見ても混乱する人々で溢れ無秩序な状態となり、領土問題などから最終戦争に突入、人類はほぼ滅亡する。

2.経典は、仏(大霊)自らが人間に生まれ説いた教え
シルバーバーチは進化の途中であり我々に届けた知識と叡智は、無限といってよいほどの界層に存在するごく一部にすぎない。 そのため人々の霊的成長が高まれば、国を取り巻く環境・特徴・民族的慣習に合わせ、より高度な知識と叡智が届けられる。
また、シルバーバーチは霊的進化の行き着く先に、完全の域があることを知らない。 完全の域とは、永遠不変・永遠不滅・完全無欠の宇宙の自然法則側(仏の世界)であり、当然、経典には仏の世界の行き方や法則の制御方法が説かれている。

3000年前に地上生活を送った古代霊でも、まだ向上進化の途中だというのだから成仏が如何に困難な道であるのか実感できる。シルバーバーチのメッセージに「霊的進化の末に二度と地上世界へ生身に宿って戻ってくる必要のない段階まで到達いたしました。」と残しているので、六道輪廻から抜けたことが分かる。

 以下参考のため、シルバーバーチのメッセージを掲載する。
私たちもあなた方も皆、大霊への奉仕者です。その点は同じです。ただ私たちは進化の道程においてあなた方よりも少しばかり先を歩んでおります。そこでその旅先(霊界)で学んだ知識と叡智を教えてあげるべく(地上界に)舞い戻ってきたのです。

皆さんからシルバーバーチと呼ばれているこの私がお届けしている知識は、無限といってよいほどの界層に存在する知識のうちのごく一部にすぎません。皆さんの成長の度合いがこの私の知識では満足しきれないほどになれば、私に代わって一段と高い界層の霊団が、より高度な知識と叡智をお届けすることになるでしょう。

そこには、これでお終いという最後の界層は存在しません。これ以上はないという完全の域は存在しません。あなた方も、そしてこの私も、刻一刻と進化向上しております。そして私より高い界層まで進化している霊から聞いた所によれば、その霊たちの背後にはさらに高級な霊の世界が控えているとのことです。とにかく終着点というものは存在しないのです。もし存在するとしたら、創造進化という宇宙の大原則が崩れてしまいます。

3.仏に成る必要性
経典には、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界と十個の世界があることが説かれている。界層とは、これらの世界を更に細かく分けた一部を指し、最下層に阿鼻地獄がある。

仏界に生まれなければ、心(魂)の煩悩から逃れることが出来ず、次第に悪へと引き寄せられ最後は地獄界に生まれてしまう恐れがある。また仏界に近づくにつれ煩悩は少なくなり悪へと引き寄せられる可能性は少なくなるが、煩悩と隣り合わせの我々は注意が必要である。

例えば、殺生・貪欲などをやめ、善行をたくさん行い天界に生まれたとしても、天人五衰があるため死に際し酷い苦悩を味わい流転する。また悪行を行い三悪道に生まれる者は煩悩から抜けられず更に悪行を重ね容易に悪へと引き寄せられてしまうために地獄界へと転がるように流転する。

死後は魂の成長に合わせた界層に生まれ自らが作り出した煩悩と向き合うことになるため、霊界の行き先を決める人間界に生まれたことは非常に貴重な機会である。どこに生まれるかは各々が決めることだが、苦しみを生む流転から逃れるには仏に成る必要がある。
 
 以下、交霊会サークルに参加した質問者に対し、シルバーバーチが答えた内容を掲載する。
(質問)「死後にも向上進化があるとなると、邪悪な動機から罪を犯して堕落することもあり得るのでしょうか。」

(SB)「もちろんですとも! すでに霊の世界に来ていながら、何百年、時には何千年もの間、地上時代と同じ煩悩を抱き続けている者が少なくありません。貪欲や怨念が捨てきれず、霊的摂理を理解しようとしません。霊的なものに対する感性が芽生えないのです。身は霊界にありながら、意識的には完全に地上圏で生活しており、しかも下降の一途をたどっております。」

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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

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マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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