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どのような説明が効果的か、いつも迷う

要約:宇宙の自然法則に沿った生き方をしている仲間を紹介。ネットに氾濫する誤った情報との戦い。
宇宙の自然法則に沿った生き方

マグナムは、ブログに限り、優しく上手に説明するのが苦手なのかもしれない。
面と向かって話すのであれば、上手く意思の疎通が図れるのだが、ブログの特性上、様々な思想の方が閲覧するため厳しい言葉遣いや、明確に伝える場合は断言する必要がある。気分を害される方、無関心な方もおられるでしょうが、世の中には心(魂)について探求されている方もおり、惑わせ混乱させないよう努めている。
 
例えば色盲テストで多数の方が数字を認識できないように、見える人が教えなければ分からない。心(魂)の探求は、色数字のように単純ではなく、死ぬまでに答えを知ることは困難であるが故に、ネットに誤った情報が氾濫し探求者を真実から遠ざけている。色盲テストは、色覚異常でなければ見ることは出来ないが、心(魂)の探求は、探求の深さと心の成熟度により習得できる時機がある。

内容は分かり易く、興味が持てるよう努力したいと考えているが、分からないことがあれば遠慮なくコメント頂きたい。但し、ブログの特性上、開示レベルを絞る必要があるため、答えをそのまま書くことが出来ない場合もある。

ブログでは、多くのことは語れないが、知り合いには自分の知り得たことを話し、現在のところ六人の方が理解している。中には「なぜもっと早く教えてくれなかったの?」という人もいれば、あまりの素晴らしさに感謝感激し涙を流す人もいる。
嘘だと思うでしょ(笑)
でも本当です。

一人は日本人で、あとの五人は外国人で四歳の男の子を含む。
日本人の方は、普通?(現在は微妙)の常識と価値観を持っているので、マグナムが手を掛けなくても順調に心(魂)を成長させている。
外国人の方は、人の話を素直に聞かず自己中心的な生き方をしてきたため(外国では自己主張と言う)、行き詰まることが多かったが、現在では素晴らしい価値観を得ている。
四歳の男の子は、保育園では、あまり話さず友達が少なかったため、両親が心配をしていたが、純粋に信じる心というのは、絶大な力を発揮することを証明してくれた。寂しそうにしている子供に自ら声を掛け、積極的に友達を作り出したことに、そのような行動を見たことが無い両親は非常に驚いていました。男の子が保育園の先生や友達にマグナムのことを一生懸命紹介してくれたことが嬉しくて今でも忘れられません。

子供は素直であまり説明する必要がなく、素晴らしいものだと分かれば自然に同化するので、要らない知識を持った大人と比べ非常に楽でした。だからこそ小さな頃から、純粋な心をドグマ(教理・教義)で支配するキリスト教系の保育園・学校は、非常に悪質と言える。悲惨な事件を回避したいなら、すぐに止めるべきだろう。

大人五人に共通して言えることは、進んで徳を積むこと、どんなことがあろうと影で悪さをしないことだ。なぜなら正しい祈りにより本物に触れていること、神々の守護が得られること、悪い行いは自らに返ることを知っているからである。今後も六人が成長し、次の人に教えて行くのが楽しみである。

だが、成功だけではなく失敗もある。(計三人)
失敗した原因は、自らの浅薄な知識を優先し、ネットの嘘情報を鵜呑みにしたためである。二週間ぐらいは順調だったが、少しずつ可笑しくなり気付いたらネットの情報に影響されていた。愚かとしか言えないが、救えない己の力不足でもある。
そんなことがあり、ブログを通して真偽を見極める力を多くの方に養って貰おうと考えた訳だが、効果があるのか今のところ分からない。時間の掛かる作業だが、急がば回れですから地道に進めて行こうと思う。
日本が幸福になるのも、世界が幸福になるのも長い時間が必要だが、死ぬまでに見たいものである。

正しい祈りにより本物に触れることと曖昧な表現をしたが、シルバーバーチの言葉を借りるなら、

 シルバーバーチは語るより抜粋。
祈りとは大霊(仏)に近づかんとする魂の願望です。祈りとは自己の内部の大霊(仏)を顕現せんとする願望であり、その行為が魂を開かせ、それまで届かなかった界層まで至らしめるのです。
非の打ちどころのない完璧なメッセージで答えそのものだが、言葉の表面上の意味は分かっても奥に隠された深い意味を誰にでも理解できるように伝えることは難しい。(。´-д-)
これを説明すると長くなるので今日はこのくらいにして、また改めて書くことにする。

 ▽続き→

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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

他宗教、スピリチュアリズム、道徳思想について

要約:宇宙の自然法則とは人の作り出した宗教でどうこう出来る代物ではない。
他宗教、スピリチュアリズム、道徳思想

1.キリスト教・イスラム教・ユダヤ教・ヒンズー教
これらの宗教の信者または興味を持たれている方は、経典を読む機会に恵まれなかったのでしょう。
急がば回れと言うことわざもあるので、経典が難しいのであれば、シルバーバーチ(霊界メッセージ)を参考にすればよい。但し、経典が最上でこれ以上の教えは存在しない。もう一つ補足すると、これらの宗教が広まる国の悲惨な環境や事象を見れば一目瞭然である。

2.神道・神社信仰
シャーマニズムが起源であり神々の怒りを静めるため崇め奉るのだが、崇め奉り方が適切ではないため、一層怒りを増幅させている。豊作、大漁を祈願しても天候不良、自然災害が増加または防げないのはこのためである。また、明治政府が作り出した神道を国教化し、天皇を神格化したことで神々の逆鱗に触れた。

もともと日本は、神国である。神々を慕うことは良いことだが、慕う神が善神なのか、邪神なのかを見極めなければならない。見えない神々をどのように見極めるか、また神々の加護をどのようにしたら得られるのか、経典を読めば全て分かることである。

神社参拝で利益(りやく)があり、日本人特有の価値観が得られるのであれば、日本中が幸福で素晴らしい人格者で一杯になっているはずである。賽銭投げて鈴を鳴らし二拝二拍手一拝で神々が加護してくれる道理は無く、それだけで人間性が向上するはずが無い。滑稽な姿は哀れで恥ずかしいだけでなく、無知は愚かで恐ろしい。
 
3.スピリチュアリズム
ブログで何度か取り上げたが、高級霊シルバーバーチが宗教をこしらえるために霊界メッセージを届けた訳ではないことを理解する必要がある。
すでに、スピリチュアリズムを宗教に押し上げようとする動きがあり、ドグマ(教理・教義)を作り始めているが、シルバーバーチが最も望まない事である。
なぜなら、過去に人間界の自由意思に高級霊団が干渉し、イエスの奇跡で大失敗をしているからだ。イエスが悪いのではなく、何の根拠もない基盤の上に神学体系を築き上げ、宗教に押し上げた愚かな者たちが悪いのだ。

シルバーバーチの所属する高級霊団は、過去の過ちを払拭するため、キリスト教のドグマ(教理・教義)に縛られた魂の足かせを取り払う使命を帯びて、霊界から必要なメッセージを届けに来たのである。
また、メッセージは、それぞれの国を取り巻く環境・特徴・民族的慣習に合わせ届けられている事に注意しなければならない。具体的に申すと、現代のキリスト・イスラム・ユダヤ教圏の人々がターゲットであり、仏の教えが説かれている日本では、こちらを優先すべきである。
だが、宗教のドグマ(教理・教義)から精神を開放する目的は、全人類に共通することなので、すでに宗教奴隷の方は読むことをお勧めする。

シルバーバーチは、下記のメッセージを残している。

 シルバーバーチは語るより抜粋
人間というのは、長いこと束縛の状態に置かれたあとで自由にされると、その自由がうれしくて誰のアドバイスにも耳を傾けようとしなくなるものです。

「イヤ、もう結構です。これまでさんざん懐疑と困惑を味わってきて、今ようやく脱け出たところです。宗教というものにはもうこれ以上係わりたくありません」
 
そう言って拒否するのです。一種の反動です。
 そして、
束縛から解き放してあげるのは結構なことですが、自由になった時に歩むべき道も用意してあげないといけないのです。
何の道標もない場所へ放り出されて、進むべき方向も分からないままの状態に放置してはいけないのです。
自由になってもらわなければいけませんが、同時にその自由が導いてくれる道も教えてあげなくてはならないのです。
歩むべき道とは、霊的真理を理解し実践して行くことである。
霊的真理とは、仏(大霊)の法則である。(仏の法則は経典に説かれている。)

シルバーバーチのメッセージに、一通り目を通したが、仏の教えから逸脱する事柄は今のところ見当たらない。(但し、翻訳者の解釈の違い、受け取る側の能力で違った解釈をする可能性がある)
特に因果律が説かれていることが最も優れている点で、人間が作り出した一神教のドグマ(教理・教義)は大打撃を受けることは間違いない。
シルバーバーチのメッセージは、容易で入り込みやすく外国人だけではなく、我々も大いに参考にすべきだろう。但し、仏の教えに比べメッセージの内容が浅く劣るため、外国人はドグマ(教理・教義)からの開放、人間的価値観の向上等に役立て、我々はその先に進まなければならない。

仏の教えは非常に深く、難解で入りづらい狭き門であるが、せっかく日本に生まれてきた縁があるのだから流転しては後悔先に立たずである。

経典は、最上の教科書であり、シルバーバーチのメッセージは優れた参考書と考えれば良い。

余談だが、シルバーバーチは、特定の者のみを可愛がり、憤怒に燃えて報復したり、疫病をまき散らしたりする神がいることを教えている。神道で善神・邪神について触れたが、手を合わせる相手を間違えてはならない。また、仏の教えには、シルバーバーチのような無償の奉仕をする霊団の霊力を、増大させる方法が説かれている。
我々がその方法を知れば、強大な霊力が救済の光の威力を増し、人類の隅々まで広がることは間違いない。現在は、言うまでもなく邪神の一人勝ちである。

4.道徳思想
道徳の授業でイジメを題材にしたドラマを鑑賞しただけでは、イジメは無くならず、学校教育だけでは不十分である。命の大切さも同じ。
又、ごみ・タバコのポイ捨て、交通ルール無視、万引き、陰口、ネット上の悪質な書き込み、援助交際、レイプ、不倫、中絶、公共物破壊、拾得物を私物化、ドラッグ売人、食品・耐震偽装、横領、詐欺、文書・調書偽造、冤罪、社会保障制度悪用、利権悪用、天下り、情報隠蔽など、人が見ていなければ陰で悪さをする者がいる。

徳を積むの徳とは、陰徳のことである。
人が見ていなくとも己の心を清らかに善い行いをする。周りの幸せを考え行動することである。
 
正しい道徳思想とは、正しい教え(仏の教え)からしか生まれないことを知る必要がある。

 ▽続き→

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信仰心が無い=悪?

要約:仏の教えの開示レベルを絞るのは愚者がいるため。
神仏の見える方法

前回のブログを改めて要約すると、「神仏を信じないことが日本人特有の価値観を失わせている。」と言うことになる。

1.多くの方は神仏が、目に見えないから信じない。
これから見える方法を教えるが心の準備は出来ているだろうか?
心の準備とは、話を素直に受け入れる用意と言うことだが、大多数の方は教えた途端に「何だそんな事か」と落胆する様子が目に浮かぶ。
残りの少数の方は、教えで満たされる事はないが、次の教えに期待して素直に受け入れる。
又、その少数の中には深読みし、もっと先に思いを巡らせ新しい発見に感謝する。
その又、極少数は、すでに本当に伝えたい事を全て知っているため教える必要が無い。

大多数の方は、方法を教えなければ分からない人ばかりである。それなのに知った途端、己の中で勝手に解釈し理解した気になる。
慢心を起こす人間には、教えたくないので今すぐこのブログから退場して頂きたい。(・ω・`)

それは叶わないか...

もしここで神仏の見える方法を語らなかったら、理解できるのは極少数だと言うことを念頭に置き話を進めて行く。
 
それでは改めて神仏を見る方法だが、経典を読むことである。

どうでしたか?
慢心を起こす人間はどうぞ退場を。(・ω・`)

経典とは何?
どんな内容?
我々は、何のために生まれてきたの?
死んだらどうなるの?
地獄はあるの?
結局何すればいい?

慢心を起こす人間は、人の話を聞かず己の浅薄な知識を優先する。正しい道に辿り着く機会は非常にまれで、迷いから抜けられず奈落の底に落ちる典型的な愚者と言える。このような愚者が、テレビ、本、掲示板等で賢(さか)しげに知識を披露している。
真偽を見誤らぬよう心がけることをお勧めする。

経典とは釈迦の尊い教えを記録したものだが釈迦は悟りを得た仏である。全てを見通す仏が我々に教えを残したのだから読まないのは勿体無いと思いませんか?
 
どうして人の価値観劣化や資質が低下するのか?そして地震や突発的な自然災害や戦争が起きることに繋がるのか?
(答えは経典に説かれているが割愛)

それでは、自然災害や戦争の無い平穏・幸福な世の中にするにはどうしたら良い?
(同じく割愛)

上文で語ったことは、今の世の中についてだが、仏の教えはここだけに終わらず、死後についても説いている。悟りの根幹だが、仏となるための教えである。

なぜ仏になる必要があるのか?
(同じく割愛)

仏に成る方法は? 
(これは経典を全て読んでも見つけることは難しい。古文の知識に長けている、読解力がある、IQが高いなどの能力には関係なく、素直に耳を傾けるごくわずかな人だけが知ることができる。宗教学者、知識人が的外れな発言や本を出し、仏教を利用した新興宗教が人々を惑わせ混乱させていることが全てを物語っている。)
 
今回割愛するのは、多くの方が聴く準備が出来ていない事と、得た知識を悪用する愚者がいるため書けないのだ。愚者は得た知識を打ち消す誤った情報を溢れさせ周りを混乱させる。

なぜそのような事をするのかというと正しい道を見つけられないようにするためであり、愚者は己が迷いから抜けられないこと(自業自得)に憎悪の念を起こし、仏の教えを素直に受け入れようとする人々に嫉妬し邪魔をするのだ。
要するに、「一緒に地獄に落ちましょう」ということである。
聞く耳、見る目が清浄になれば、社会生活・ネット等で愚者を見分けることは可能だが、ブログの特性上、開示レベルを絞る必要がある。出し惜しむつもりは無いが、小出しになるのには理由があることをご了承願いたい。
 
2.経典は、悪くない
新興宗教には、多くの宗派や会派があり、誤った宗教や情報の氾濫が、正しい道を探求しようとする人々を惑わせ意欲を失わせてしまうでしょう。しかし探求をやめたら、人として生まれてきた根本的な理由を知る機会を失い後悔することは間違いない。

仏教を人が権力を握るための手段や私利私欲を貪るために利用したり、霊言、霊能者等の妄言により、仏の教えを歪め貶めるような行為は絶対に許される事ではない。

「仏の教えは、人々を苦しみから救う尊くありがたい智慧(法則)であり、それを悪用する新興宗教が悪いのであるから、当然区別しなければならない。」

以上が理解できれば、経典(神仏)を忌み嫌うのは筋違いであり、大変な悪い原因を自ら積むことを知らなければならない。それが経典の内容を知らず大変な事だと知らないとしてもだ。

3.経典について
現在の仏教は堕落し廃れた為、宗教学者やブログ・掲示板等で原始・初期仏教に戻ろうとする風潮がある。そのため、パーリ語で書かれた原始仏典が釈迦の言葉を忠実に残し、それが真実であると考えているようだ。また、そもそも釈迦が直接残した経典はないのだから、釈迦滅後に書かれた原始仏典自体が釈迦思想を正確に記録していないのではと疑う人間までいるようだが、氾濫した誤った情報を正すため記載する。

仏教が堕落、廃れた原因は、釈迦在世から遠く隔たり、説いた教えの効力が次第に失われ利益(りやく)が無くなったためである。それは、釈迦の教えを幾ら修行しても悟る者がいないことを意味する。もう少し詳細を申し上げると、この世での苦悩から逃れる方法が無く、死後は仏に成れないため流転する。

仏教が堕落、廃れた原因が分かったので、原始・初期仏教に戻る必要も無ければ、いまさら原始仏典を読んでも無意味なことは言うまでもないが、原始仏典自体を疑う者もいるので念のため補足する。 

まず原始仏典云々より重要なのは、釈迦から側近の弟子達に全ての教えが相伝されいることを知らなければならない。仏滅後の修行は、仏の教えを護持し、説き広めることであるから、第二祖摩訶迦葉(まかかしょう)、第三祖阿難(あなん)、第四祖商那和修(しょうなわしゅ)等と相伝され伝えられていく。
釈迦は、入滅の姿を見せたが、実際は滅してはおらず、さまざまな神通力により人々の目には見えないように、この世でずっと仏の教えを説き続けていることを知れば、時代やその場所の環境、人々の性質(魂の成長)に合わせ必要な教えが説かれるのは当然のことである。
これを信じられず疑うのであれば、一生、苦悩から抜けられず迷い続け流転するしか道はない。

釈迦は、東の島国で歩みを止めたのであるから、現代に必要な教えは日本で説かれており、朝鮮、支那、インドへ向かって説き広げるのなら分かるが、わざわざインド(原始・初期仏教)に戻るのは愚の骨頂。
何より、インド、支那、朝鮮の環境や事象を見れば一目瞭然である。

 ▽続き→

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なぜ迷惑行為や非人道的な行為が出来るのか?

要約:因果応報崩壊の度合いは価値観劣化に直結する。
因果応報崩壊の度合いは価値観劣化に直結

 ブログを休んでいた一ヶ月の間に色々なことが起こりましたね。

消費税増税法案が衆議院で可決したり、住民税が増税になったり、電気料金も値上げするようだし、国民を苦しめる不幸はまだまだ続きそうだ。
 
事件の方では、京都市の救急隊員が搬送患者の金をポケットに入れたり、北九州市の住宅街倉庫でロケットランチャーが見つかったり、大阪市西成区で暴走ワゴン車が次々と歩行者をはねたり、東京都福生市のJR青梅線福生駅で自己中野郎がホームから男性を突き落としたりなど。

ホームで、最前列に並ぶのは避けるようにしなければ・・・東京ヤバイです。(´・ω・`)

又、寝ている女性の左胸を刃物で一突きにした浦安女性看護師密室殺害事件や被害者男性を刃物でメッタ刺しにし、更に自転車で逃げる女性を後ろから刺し殺した心斎橋(しんさいばし)刺殺事件は人命を軽視する風潮が高まっている延長線上のできごとである。

そして大津市のイジメによる中学生の自殺は、世論が後押しをしなければ事の重大さを理解できない腐った大人達が炙(あぶ)り出されている。
被害者の父親が三度にわたり大津警察署に被害届けを出したにもかかわらず受理を拒否され、学校側・市教委が連携して事件を隠蔽しようとする姿勢から、これは某宗教団体のお家芸ではないかと勘繰りましたが違ったようだ。
 
本日の「なぜ迷惑行為や非人道的な行為が出来るのか?」についてだが、

それは「神仏を信じないため、死後に罰を与える地獄が無ければ、生まれ変わりも無いからである。」

上文を読んで当然、神仏や地獄など存在しないと考えた方は、人生を踏みはずす可能性が非常に高い。そのように考える人間は、教えなかった親がそうであったように、そのまた親もそうなのかもしれないし、先祖代々どこかで途切れたのかもしれない。
 
因果応報崩壊の度合いにより、徳を積もうとする考えは次第に薄れ利己的になり、災難や不幸なできごとに迷いを生じやすく原因を周りに求めはじめる。
 
ゴミ・タバコのポイ捨て、騒音、嫌がらせ、公共物破壊などの迷惑行為は、親の躾けが悪いからと考えるのが一般的だが、根は同じことだと知らなければならない。

神仏から遠ざかる背景には新興宗教の氾濫が大きな要因だが、だからといって何も考えなくても良いということではない。
 
己の人生と正直に向き合うのも、今が楽しければ良いと嫌なことから逃げ物事を損得のみで判断する自己中心的な生き方も、各々が決めることだが、後者を選べば先祖代々培われた日本人特有の価値観から遠ざかることになるだけではなく、人として生まれてきた根本的な理由を知る機会を失うでしょう。

 ▽続き→

テーマ : 心と幸せ
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プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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