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数多くのブログを掻き分け、よくいらっしゃいましたヽ(´▽`)/


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幸福の科学 幸福実現党 本日で終了(。´-д-)疲れた。。

 ネット上の我田引水な誇大広告、ご利益(ミラクル)、勧誘動画の内容に騙されてはいけません。
 マインドコントロールが深くなると、オカルトなご利益のために高額な奉納・祈願や高額なお守り・霊感商品を購入してしまいます。


1.幸福の科学の信者数
 公称 一千百万人だが、実態は十三万人弱(活動信者数 三千~六千人)

<参考>
・幸福の科学・幸福実現党の正体
・「幸福の科学」の信者数、教団規模について
・幸福の科学、会員増殖数(Wiki参考)

2.幸福の科学 祈願料金表
 幸福家庭祈願、良縁祈願、病気平癒祈願(略)...仏説・起死回生祈願、来世成仏お百度参り祈願など
 一回10万円

 正心宝30万円、ROペンダント30万円、神理の言葉・正心法語の額10万円、御本尊100万円(略)...生前供養100万円 、植福菩薩1000万円


<参考>
・「幸福の科学」の信者になると、どんな良いことあるのでしょうか?

3.被害者の声から抜粋
「マインドコントロールなんて笑ってたけどまさか自分が・・・」

「自分の頭が弱かったせいで騙された・・・」

「カルトの恐ろしさは辞めるときにはっきり現われます。恐怖、 不安、虚無感に激しく襲われる。」

「お墓に300万、寄付に1000万円、家族は反対だが母は払いたくて払っている」

「会社の社長が熱心な信仰者で、信仰を強制」

「植福活動、献金活動のマニュアルトークがあり、リーダー会員中心に熱心にトーク訓練、創価学会崩れを幹部登用」

「総裁先生のお話を最前列で見るためには、300万円必要」

「公の場で選挙活動をできない信者は、新聞、CM等のお金を負担」

「お金を出す信者が、チヤホヤされ、貧乏人は、虫けら扱い」


<参考>
・幸福の科学 その宗教被害の実態
・幸福の科学被害者の会2

4.本日ブログを訪れた方へ
 仏陀は、私たちを心の苦しみ(煩悩)から救うために法を説きましたが、仏法が時代によってどのように変化し、そして効力を失っていくのかを説いています。
 現代は、仏陀の力が及ばない末法の世となっています。
 末法の世とは、どのような時代かと申しますと「五濁」と説いています。
 仏法の道理から言うと人々は、道徳心が薄れ、欲望のまま生き、思想が乱れ、色々な悪徳新興宗教が蔓延するのは当然のことなのです。
 悪徳新興宗教に騙されて人生を無駄にしてはいけません。
 是非「マグナム学会」に入会して下さい。(゚ロ゚;)エェッ!?
 冗談ですが(笑)、本当に真実を求めているのであれば、宗教探求(宗教の優劣)をして欲しいと思います。

 仏陀はこうも説いています。
 我々が、五欲から離れ真実の法に辿り着く様、目には見えませんが常に法を説いていると、求めなければ聞こえないですが...


※文字数が多いと読む気が失せるので(。´-д-)、難しい経典(ソース)は載せていません。

<その他参考>
・よくわかるエル・カンターレ
・森田健作の背後に幸福の科学-選挙応援も受け、入信もしていた!
・大川・エル・ア・カンターレ・隆法
・★「幸福の科学」撲滅対策相談室★
・「カルト」団体に注意

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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

仏陀再誕伝説 幸福の科学 大川隆法



 全人類救済のために日本に仏陀が生まれたそうです!!... 驚きました。Σ(・ω・ノ)ノ!ビックリ

 その名はマスター「りゅうほう おおかわ」...(゚∀゜;)「えぇ~!」というツッコミは後で(*´ゝ艸・`)ププ

 動画内の女性は「2500年後に仏陀は再誕するという話はこの村全てに伝わる伝承です。」と言っています。
 また男性は「伝説では、仏教が伝わった国に仏陀が再誕すると聞きました。日本、タイ、中国、それからスリランカなどの国です。」と言っています。

 口伝により語り継がれてきたということですが、皆様はどう思いますか?

 「口伝なんて伝言ゲームのように曖昧なものだから当てにならない」と思うかもしれません。

 しかし、口伝を軽視してはいけないと思います。

 なぜなら、古代インドでは神聖な言葉は口承して伝えていく風習があったからです。

 日本は世界各国と比べ、経済発展し、治安が良く、人々の道徳心も高いです。

 決して慢心を起こしてはいけませんが、東日本大震災では「日本では大災害の時でも略奪が起こらない」という多くの海外メディアの驚きの記事がありました。

 このような事象から見て、すでに仏陀が再誕しているかもしれませんね。

 仏教に詳しい方にしか分かって貰えない事かもしれませんが、動画内で「八番目が未来仏で頭には王冠をかぶりネックレスやブレスレットを身に付け、洋服を身にまとって手を組んで瞑想をしています。」とありますが、未来仏は僧侶だという事がとても重要です。

 もし本物の仏陀であれば出家し、袈裟・衣を身にまとい、我々を根本から救済する真実の法を必ず説くはずです。

 マスター「りゅうほう おおかわ」はどうでしょう?

 「書籍(52冊)を出版した著者として、ギネス認定!!」をされたと会員達が大絶賛しているようです。
 何においてギネス認定されたのかと思ったら「年間において最も多く」って...内容の素晴らしさとかじゃないのか(;´∀`)トホホ イタコだけで十分

 勲章とか名誉賞とか、今度はギネスですか、こんなことで宗教の優劣を見極めないで入会しては必ず後で後悔します。
 少なくともこのブログを訪れた方は、良く考えて判断することをお勧めします。

 出家もしていない、金欲・物欲・性欲を抑えることが出来ない大川氏は、仏陀とは懸け離れた存在です。

 「セミナー後に130名以上が入会しました」とありますが、このようなニセ仏教が海外まで蔓延るのは日本仏教が駄目になっている証拠ではないでしょうか。
 伝統仏教には頑張って欲しいです。



<参考>
・写経の歴史

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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

英国の歌手エイミー・ワインハウスさん死亡 ドラッグ!?orアルコール中毒!?

・グラミー賞歌手、エイミー・ワインハウスさん死亡
<引用開始>
グラミー賞を受賞した英国の歌手エイミー・ワインハウスさん(27)が23日、ロンドン北部の自宅で死亡しているのが見つかった。死因はまだわかっていないが、ワインハウスさんはこれまでも薬物依存の治療を受けていた。

 ワインハウスさんは2008年、米音楽業界の最高賞であるグラミー賞の授賞式で最優秀レコード賞、最優秀新人賞など5冠を達成。ただアルコール依存や薬物使用などで物議を醸して授賞式出席のためのビザを米政府から一時拒否され、式には英国から衛星中継で参加した。

 今年5月には大量飲酒から立ち直るためのリハビリ施設に入所。6月に欧州ツアーを再開したが、「やり遂げたい気持ちはあるが、現在は最高のステージを提供することができない」などとする声明を発表し、ツアーの一部を中止していた。
<引用終了>

 歌手で成功したが薬物中毒やアルコール依存症が人生を大きく変えたようです。

 彼女の人生なのでどうこう言うつもりはありませんが、ファンにとっては残念な結果だと思います。

 ご冥福をお祈りします。

 学生の服装、髪型、髪色などの身だしなみが悪くなると非行に走る原因になると考えらていますが、彼女にも同じことが言えるのではないでしょうか。

 一時期テレビの影響でタトゥーが流行りましたが、見た目のイメージが悪くなるだけではなく、似たタイプの人間を集めるので私は止める事お勧めします。

 刺青は暴力団・ヤクザの専売特許です。

 ワインハウスさんは、27歳で亡くなったので「27クラブ」に入ることになりますが、27クラブは27歳で死んだ有名なミュージシャンがリストされています。

 有名なミュージシャンが27歳で死ぬのは偶然なのか、ジンクスなのか、呪いなのか、ちょっと怖いですね...

 彼女は2008年9月頃に池田創価学会(SGI)へバンドメンバーのギタリスト(創価学会員)から紹介されて入会したようです。
 またYouTubeでティナ・ターナー(創価学会員)のインタビューを見て影響されていたことも入会のきっかけとなったようです。
 2008年にグラミー賞を受賞し、彼女の人生は絶好調でしたが、このような結果となりました。

 だから何!?と思われるかもしれませんが...(;´∀`)
 一般人と仏教者では解釈が違うと思います。

 私には謎ですが、仏法の上から見るとどうなのでしょうか?


・ドラッグの恐怖、エイミー・ワインハウスさんビフォー・アフター


・2008年の第50回グラミー賞


(参考資料)
・Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス) 創価学会(SGI)_1

・Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス) 創価学会(SGI)_2

・Amy Winehouse takes up Buddhist chanting - Daily Gossip

・Amy Winehouse Found Dead!! Sky News Report

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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

朝鮮宗教 創価学会 池田大作 反日感情 事件 カルト セクト

ブログを読まれている方は、今更の話ですが動画で分かり易くまとめていますので、まだ知らない方はどうぞ。

現在起きている悪い事象の根本原因です。

創価学会の資金源を断つことが、国を救います。


テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

創価学会については、本日で終了(。´-д-)疲れた。。

「創価学会脱会体験記」について紹介しましたが、これを読めば全て解決すると思います。又、世間に創価の反社会性が浸透してきているので会員が増えることは無いと考えています。

もうこれ以上、反社会的行為が無いことを望みますが、創価学会が事件を起こしたり、不穏な動きを見せたときは随時お伝えしていきます。

「創価学会脱会体験記」を読んで感じたことは、二世(両親が創価学会)または三世の方の体験談が圧倒的に多いです。
これは、親のほうが洗脳が深いため脱会者が少ないことを表しているのではないかと考えています。
創価学会が絶対に正しい、聖教新聞に書いてあることが真実、センセ~が間違ったことをするはずがない、ネットの情報なんて全てウソとでも思っているのかも...子供の言う事さえ信じないのに、マグナムの言葉なんぞ無意味だと実感しました。o( _ _ )o ショボーン

親の洗脳を解くのは、二世or三世の方にお任せ致します。

体験記の中から、マグナムの心に残った投稿No.を記載します。

創価学会脱会体験記

 No.18⇒脱会後の心境と悩める学会員へひと言

 No.26⇒統一地方選挙での遊説アナウンサー

 No.41⇒鬱とパニック障害

 No.61⇒反共産党チラシ配布は事実、平和団体とか、宗教団体とか言っているが結局は全てインチキ

 No.67⇒近くの町で強盗殺人事件、殺されたのは熱心な学会員

 No.73⇒素晴らしい人だと思っていた池田先生も、今は金儲け好きな古だぬき

 No.128⇒私の30年間はなんだったのだろう。

 No.149⇒私の心、約50年の真実を返せ!約50年間、幸せと社会の平和目指して、どれだけ祈った事でしょう!

 No.159⇒入会したら簡易ホテルで●●●をやらせてあげるわよΣ(゚□゚(゚□゚*)マジーッ!!<(_ _*)>ヨロシク

 No.200⇒一般市民だけでなく、学会員もストーカーの餌食

 No.203⇒マグナムもこんなしっかりした女性が(。´・_・`。)。oO(欲しいなぁ) 学会歴21年の青年もたじたじ

 No.206⇒サラ金から借りてまで財務、上手くいかないのは題目や財務他が足りない、

 No.212⇒脱会で兄弟から縁切られました

 No.262⇒当時男子部副部長(支部)、80年代中頃には、財務のノルマ体制・煽り体制が確立

 No.281⇒悩める創価学会員へ

 No.291⇒一大決心

 No.296⇒創価学会は悪の総合デパート

 
・問題な内部情報

 No.257⇒元全国創価班委員長竹岡誠治氏の宮本共産党委員長宅盗聴事件が事実etc...

 No.279⇒裏でヤクザが絡んでいたり、警察幹部のトップクラスに学会員がいて学会から賄賂を受け取っていることや学会員が犯罪を犯した場合、警察が記者に本名ではなく、全く存在しない仮名の人物を公開したり、犯罪を犯したのにも関わらず無罪放免で釈放するという大変恐ろしい話

 No.282⇒組織で違法行為をさせられ、上はトカゲの尻尾切り

 
創価学会脱会体験記2

 No.5⇒まわりの創価学会員に事故、事件、若死、精神病、経済苦などが多発

 No.19⇒いいことは功徳、悪いことは宿命、私の20年返して!!

 No.28⇒日顕の似顔絵を描いた風船を皆で割ったり蹴ったり

 No.37⇒創価大出身

 No.39,No,40⇒長いけど読む価値あり

 No.42⇒公布功労賞という「名誉」ある賞を受賞

 No.51⇒17歳の頃から20年間、創価学会に在籍、冤罪ストーカー

 No.61⇒常勝腐敗関西魂の精神でやってきた


最後に、学会二世or三世の方はネット上の情報で十分判断出来ると確信(信じて)しています。
 
無事脱会出来た暁には、大変なことは十分に承知ですが、親を見捨てず時間を掛けても脱会させてあげることが親孝行になると思います。

一日も早く平和な日本に戻ることを心から願っています。


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テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

地獄 輪廻転生 因果応報 善因善果 悪因悪果 地獄絵図



あなたの知らない世界 ~オープニング~

「この世に地獄があればこそ、あの世にも地獄が続く、生と死の二つの世界を人の心は繋いでいる」

「人は死んでも人の怨みや呪い、悲しみは決して消えることは無い」

「死んだ者たちがよみがえるとき、あなたは本当の人の世を知ることが出来る」

「それがあなたの知らない世界」



 「(ノω・、) ウゥ・・・怖ィ」、「なつかしい」と言う声が聞こえてきそうですが、「自分が死んだらどうなるのか?」、「地獄は本当にあるのか?」考えたことがありますか?

「地獄変相図/地獄變相圖」を参考に抜粋してみました。

 時間のある方は、最初から詳細を見ても良いかと思います。

 地獄への恐怖心を利用する悪徳宗教ビジネスは後を絶ちません。

 「信仰心」、「道徳心」、「羞恥心」などの精神世界の鍛錬・修行は、「聖書や経典を利用し、お金を集める宗教ビジネス」とは全く別のものと考えています。

 選ぶのは貴方ですが、宗教団体に所属しなくても自分の命や生き方について考えることが出来るのではないでしょうか。

 お釈迦様の因果経より、

「前世の因を知らんと欲せば、すなわち今世に受くるところのものこれなり。後世の果を知らんと欲せば、すなわち今世に為すところのものこれなり。」

 <マグナム簡易現代訳>
 生前、何をしてきたのか知りたければ現在の健康状態や生活環境などの境遇を見れば分かります。
 また未来に、どうなるのかを知りたければ人生での言動、振る舞いなどを振り返れば分かります。

 この道理をお互いに、よく理解しておきましょう。\(^▽^)/

 実際のところ死んで見ないと地獄が本当にあるのか分からないですが、このブログで伝えたいことは、日々汗を流して健全に働いている方々に向けている訳ではなく、権力者やマスコミ、社会的に大きな影響力・責任を持った方々に見てもらい道徳心を少しでも取り戻して欲しいと思い作りました。

 是非、今後の生活に活かすため、色々な地獄を確認して対策しましょう。

 地獄のレベルが上がるほど大きな苦痛を伴います。
 生前に積んだ罪が非常に重い場合、レベルの低い順に罰を受け、罰が終わると次のレベルに移され、百年・千年・万年と永久に罪を償うことになります。

 自殺は絶対にするべきではありません。
 自殺の苦痛だけではなく、死後の報いはさらに苦痛を伴うもので、地獄で自殺以上の苦しみを繰り返し味わうことになります。
 また、人間として生まれ変わるチャンスは非常に少なく千載一遇の機会に恵まれて人間に生まれてきています。
 
  Lv.1 第一殿 秦広王

  Lv.2 第二殿 楚江王 等活地獄

  Lv.3 第三殿 床帝王 黒縄地獄

  Lv.4 第四殿 五官王 衆合地獄

  Lv.5 第五殿 閻羅王 叫喚地獄

  Lv.6 第六殿 卞城王 大叫喚地獄

  Lv.7 第七殿 泰山王 焦熱地獄

  Lv.8 第八殿 都市王 大焦熱地獄 

  Lv.9 第九殿 平等王 阿鼻地獄

  Lv.10 第十殿 転輪王


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テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

第一殿 秦広王(しんこうおう)

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 ここは人間界の生死、吉凶、地獄での罰を司るところです。

 全ての魂は第一殿、秦広王の前に連れていかれ審判を受けます。
 
 そして罰の軽重によって各地獄へ配置され罪を償います。

 中には功罪を相殺され直接第十殿に行って生まれ変わる人もいます。


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 浄瑠璃鏡(じょうるりかがみ)の前では良き人はなし、狡猾さや悪賢さを隠すことは出来ません。

 「死後の世界には、何も持って行くことはできない、持って行けるのは業のみ」

 一生の罪業は浄瑠璃鏡の前に全て映し出されます。

 言い逃れしても無駄です。

 犯した罪により、各地獄で業の償いをさせられます。

 業力の流転により生前の全ての行為がどの地獄に行き、どのような罰を受けるのか決めます。

 その全てをあなたは受け止めるしかありません。


★強姦、セックスフレンド、AVビデオ販売等⇒柱抱き地獄

★セックスフレンド、虫の殺生⇒火の床地獄

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第二殿 楚江王(そこうおう)

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 楚江王は第二殿の主で活き大地獄を司っています。

 ここへ落ちるのは、生前に無量無辺の殺生を行った人たちです。

 生前に犯した罪と同じ罰を受けます。

 すなわち殺したように殺されるのです。

 経典には、等活地獄に落ちる者は生前に殺生を行った者で罪には上・中・下のランクがあり、地獄にも上・中・下のランクがあります。

 つまり罪の重さで罰の重さが異なります。

 罰は一つから十六まであり、余罪があれば再び別の地獄に落ちて罪を償います。

 それは千年も万年も続きます。

 この地獄の十六種の罰は、徐々に大きな苦痛を伴うものになっており、連環地獄のように種々の罰が永久に続くことになります。


★魚、家禽、動物を狩る⇒串刺し地獄

★集団暴動、侵略、戦争を起こす⇒剣葉地獄

★仏様や聖賢を謗る。二枚舌⇒下削り地獄

★小動物、虫を虐待⇒鞭撻地獄

★動物を食べる⇒切り裂き地獄

★魚、死体を冷凍、ママ友のボス、キャバクラ、芸者遊び、親不孝者⇒寒氷地獄

★貪欲⇒餓鬼地獄

★動物を殺生、振り込め詐欺、義捐金詐欺⇒膿血の地獄

★動物の内臓を食べる。飲酒後の犯罪⇒糞尿地獄

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第三殿 床帝王(そうていおう)

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 ここは黒縄地獄(こくじょうじごく)を司っています。

 ここに落ちる者の罪は邪見、嘘、恨みごと、愚痴を口にし、殺戮を好むことに起因します。

 ここの罪人は灼熱の地下において黒い縄で身を縛られ、鋭利な鉄の刀のある熱い地面に突き落とされます。

 そこでは鉄の牙から炎を出す犬に身を食いちぎられます。

 それは実に悲惨なもので天に向かって悲鳴を上げても誰も救ってくれず、罪が償い終わるまで続くのです。

 もし再び人間に生まれ変われても、その身分は下賤(げせん)で常に飢えと渇きを感じることになります。
 
 この地獄で受ける苦しみは、等活地獄を上回ります。

 余罪があれば再び他の地獄に落ちて罪を償うことになります。

 地獄での苦しみを目の当たりにすれば、ここへ落ちたくないと思うでしょう。


 ※下賤とは、いやしいこと。身分が低いこと。また、 そのさま。

★詐欺師、振り込め詐欺、義捐金詐欺、殺生⇒臼搗き地獄

★文書・調書偽造、警察、検察、弁護士⇒目玉えぐり地獄

★強姦、魚釣り、焼肉⇒逆吊るし地獄

★いじめ、いやがらせ⇒脚斬り地獄

★公金横領、財物強奪、食料私物化⇒吸血地獄

★痴漢、盗撮、盗聴、ストーカー、売春⇒ウジ虫地獄

★脱獄、墓荒らし、名誉毀損、文書偽造⇒串刺し地獄

★牛筋、麻薬の売人、淫乱、乱交、エロ妄想⇒筋抜き地獄

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第四殿 五官王(ごかんおう)

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 五官王は、衆合地獄を司ります。

 この地獄の辛さは黒縄地獄を上回り、その苦痛は無限です。
 
 ここに落ちるのは、生前に殺し・盗み・邪淫を働いた者です。

 この地獄では罪人らがあたり一面の炎で焼かれ、目からは火の涙が流がれ、火の涙でその身を焦がします。

 閻羅人が罪人の眼骨を砕き繰り返し鉄の鉤(かぎ)で叩き割り、熱した鉄のペンチで肛門を引き裂きます。

 溶かしたロウをその中に注ぐと、体の表面だけではなく、体内も焼かれ耐え難い苦しみを味わうことになります。

 百年や千年の歳月を経て罪を償い終え、また人間として生まれ変わっても常に内臓に疾患を抱えるか醜い容姿を持つことになります。


★ニセ聖職者、自然環境破壊、公共事業⇒腰斬り地獄

★人に対し、二枚舌、誹謗、悪口・妄言・奇麗事、軽蔑⇒舌抜き地獄

★魚介類を好んで食べる。動物の屠殺⇒熱湯地獄

★皮剥ぎ職人、衣類剥ぎ取り、いじめ⇒皮剥ぎ地獄

★虐待、殺し、盗み、邪淫⇒火車地獄

★遊び人、やりちん、結婚詐欺⇒剣樹地獄

★親不孝、両親への暴力、父母殺害⇒射眼地獄

★財産争い⇒膝打ち地獄

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第五殿 閻羅王(えんらおう)

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 閣羅王は叫喚地獄を司っています。

 この地獄に落ちるのは、殺生・盗み・邪淫を働き、飲酒に溺れた者です。

 この地獄で受ける苦痛は、衆合地獄を上回り、ここで罰を受けた罪人は、天に届かんばかりの声で泣き叫ぶため、ここは叫喚地獄と呼ばれます。

 罪を償い終わって人間に生まれ変わったとしても、往々にして血管疾患にかかったり、貧乏に苦しんだり、環境の悪い国に生まれることになります。

 ここに送られてくる罪人の大部分は、衆合地獄を遍歴してきたため、すでに長期間にわたって罪の償いをしています。

 償いが終われば往生するか、再び輪廻の業を受け入れることになります。

 罪が重大な場合は望郷台に上らされ、再び他の地獄へ送られ罪を償うことになります。


 ※遍歴とは、広く各地を巡り歩くこと。いろいろな経験を重ねること。

★強姦、テチャク、総理⇒内臓抜き地獄

★食品偽装、偽造通貨、振り込め詐欺、廃仏毀釈⇒刀山地獄

★いじめ、抗争、内戦、戦争、仏・神の存在を否定⇒飛刀火石地獄

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第六殿 卞城王(べんじょうおう)

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 卞城王は大叫喚地獄を司っています。

 この地獄で受ける苦痛は叫喚地獄をさらに上回り、殺生・盗み・邪淫・飲酒などの罪がより重い場合、この地獄でさらに深く厳しい苦しみを受けることになります。

 ここで罰を受ける罪人は、泣き叫び、悲鳴を上げることから、ここは大叫喚地獄と呼ばれます。

 ここでは妄言による罪に対し、さらに厳しい罰を加えることになります。

 罰を受ける期間も長く、その苦痛は極限に達します。


★邪淫、セックスフレンド、不倫⇒喉釘刺し地獄

★屠殺業、漁業⇒杵つき地獄

★やりちん、一夫多妻、売春⇒研磨地獄

★マスコミ、教師、権力者、独裁者、天下り、汚職⇒打ち首地獄

★動物を貪食、中絶⇒虎餌食地獄

★家畜を処分、ペットを処分⇒火牛地獄

★やりちん、一夫多妻、不倫による自殺⇒腎臓齧られ地獄

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第七殿 泰山王(たいさんおう)

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 ここは焦熱地獄を司っています。

 殺人・盗み・邪見・邪行・飲酒・妄言などの罪を犯し、しかも悔い改める様子が微塵も無い者が死後に焦熱地獄に落ちます。

 この地獄での苦痛は、大叫喚地獄を上回り、ここでは炎が一刻も絶えることがありません。

 罪が償い終わっても三百回、餓鬼道に生まれ変わり、二百回、畜生道に生まれ変わります。

 人間に生まれ変わったとしても両親を尊敬せず、慙愧(ざんき)を感じず、羞恥心も無く、下品で醜く、犬と食や行動を共にします。

 手足は荒れて裂け、他人に食べ物を恵んでもらい心身ともに満たされることはありません。


 経典によると、この地獄はあたり一面が燃え盛り罪人の全てを焼き尽くし、罪人は死んでは生き返り、生き返っては死んでいき極限の苦痛を受けます。


 ※慙愧とは、自分の見苦しさや過ちを反省して、心に深く恥じること。

★免罪死、権力者、政治家、裁判官、検察、弁護士、警察⇒舌抜き頬刺し地獄

★凶悪女、非人道的行為、財産横領殺人、保険金殺人⇒石載せ地獄

★極悪人、独裁者、権力者⇒犬吠え狼食い地獄

★唐揚げ、焼き畑、山火事⇒油釜地獄

★詐欺、食品偽装、耐震偽装、拾得物を私物化⇒天秤地獄

★超極悪人⇒鉄丸地獄

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第八殿 都市王(としおう)

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 都市王は大焦熱地獄を司ります。

 ここで受ける苦痛は全て無限のもので大空までも焼き尽くす炎は、百年も千年も燃え尽きることはなく罪人はその中で体を焼かれ百年も千年も果てしない時間の中で、あふれ出す血でその身が煮えたぎり生と死を繰り返します。

 罪を償った後は餓鬼道、畜生道に落ち、飢えと渇きの苦しみを受けながら共食いを繰り返します。

 長い時間の中で人間に生まれ変われるチャンスは少なく、生まれ変わることができたとしても貧困と多病に苦しみ心が休まることがなく短命です。

 これは全て償いきれない因果の報いによるものです。

 この地獄の苦痛は、焦熱地獄をさらに上回り、地獄へ落ちる罪因は同じでも、さらに重い罰が待っています。

 これは因果の報いがより強烈であるためです。


★焼き畑、誘殺灯、蚊取り線香、バルサン、害虫駆除剤⇒髄炙り地獄

★汚職・不正・賄賂、政治家、社長、警察、権力者⇒釘板地獄

★金融詐欺、融資詐欺、悪徳商法、悪質業者、振り込め詐欺集団⇒ノコギリ地獄

★布施行の否定⇒鉄蛇地獄

★妄語・両舌・悪口・二枚舌⇒鉄汁地獄

★養蚕業、絹繊維業、生餌、ねずみ、牛、動物園、動物実験⇒火の犬地獄

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第九殿 平等王(びょうどうおう)

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 平等王は最大の地獄を司っています。

 その地獄の名は阿鼻地獄でまたの名を無間地獄とも言います。

 ここでの苦しみは、大焦熱地獄をはるかに上回ります。

 自分の両親を殺したり、貪欲・瞋恚(しんに)・痴愚(ちぐ)により、悪行を繰り返すと、この阿鼻地獄に落ちます。

 この地獄は広く周囲は幾重もの壁で囲まれ、四面は全て炎が燃え盛り、燃えてないところは一ヶ所もありません。
 
 これは生前に犯した罪が悪行中の大悪行であり、不善中の不善であったため、あらゆる苦しみの中でも最大の苦しみを受けなければならないからです。

 ここでは炎に身を焼かれるほか極寒の地で刺されるような寒風を全身で受けながら、筆舌に尽くしがたい苦痛を受けることになります。

 全ての罪は自らの業力(ごうりき)が招いたものです。

 またこの地獄は十六ヶ所あり、そこでの苦しさは一ヶ所ごとに増します。

 これは罪状がそれぞれ異なるためで、このようにして無限の歳月を過ごし、全ての罪を償えばここを脱出することが出来ます。


★羞恥心が無い、権力者⇒ハチとサソリの地獄

★羞恥心が無い、憎悪の感情⇒毒蛇地獄

★連続殺人、通り魔殺人、無差別殺人、頭部切断⇒脳味噌取り地獄

★社長殺害、謀反、森林を伐採、生態系を破壊⇒針峰地獄

★恨みによる殺人、女遊び、文書偽造、冤罪⇒カラス地獄

★偏向報道、中絶⇒針の雨地獄

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第十殿 転輪王(てんりんおう)

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 ここは五濁(ごじょく)の世界と直接対峙しており

 各殿から送り込まれた亡霊について、それらの罪福を判定し四大州(しだいしゅう)へ送り込んで生まれ変わらせます。

 この画中の示されているのは善行を積んだ者が、生前は人々からも天からも敬われ、死後も天輪王の尊敬を受け、起立して迎えを受けている様子です。

 善行を積めば善の報いを受けるのです。

 彼らは善行を積む家か裕福な家に生を受けます。

 善因をまけば善果を得る、悪因をまけば悪果を得る因果応報に例外はありません。

 仏様によると人間として生まれ変わるチャンスは非常に少なく千載一遇の機会に恵まれて人間に生まれ変わったら、その機会を大切にして善行を積みなさいと教えています。

 六道を輪廻する道は非常に苦しく多くの衆生は長い間、六道をめぐりめぐっていることを知らずにいるのです。

 今日、仏法を聞くことが出来たならそれは千年の暗闇に差し込んだ一筋の光です。

 このチャンスを逃さずによく学べば輪廻の苦しみから永久に脱出することが出来ます。

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望郷台

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 望郷台に大勢の人々、頑迷で非を悟らない者ばかり、罪人は望郷台に上ると別れて久しい家族の姿を見ることが出来ます。

 そこでは痛ましい光景ばかり目に入ってきます。


 ※頑迷とは、頑固でものの 道理がわからないこと。

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例えば祖先を祭る廟(びょう)は荒れ果てかつての道徳風紀を失っています。


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遺体がまだ冷たくならないうちに、取立人が借金の返済を迫っています。


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残された遺産をめぐって兄弟が反目し、遺産を奪い合っています。

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巨万の富や立派な家屋が火災で残らず灰になっています。

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息も絶え絶えの男性の側で女性はすでに移り気して新しい恋人を作っています。

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愛娘がいじめられて娼妓(しょうぎ)に身を落としています。

 ※娼妓とは、宴席で歌をうたったり舞をまったりして客の相手をした女。 2.特定の地域内で公認されて売春をした女。

 このような光景を見て最も心を痛めているのは、望郷台にいる人です。

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柱抱き地獄(はしらだきじごく)

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 「衣食足りて、淫欲を思う」

 今日の世界では、邪淫が氾濫していますが、この地獄に落ちる人は、生前に淫欲に溺れた人々です。

 邪淫・強姦、わいせつな読み物や、AVビデオ・CDを販売したり、これらを撮影したり執筆・収蔵・展示したりすると死後はこの地獄に落ちます。

 ここでは、火に焼けた真っ赤な銅柱を抱かされ、全身の血肉が焼きただれながら生と死を繰り返すため耐え難い苦痛を味わいます。

 罪を償ったら畜生に生まれ変わります。

 畜生から報われて人間に生まれ変わったとしても、その多くは貧乏で短命か厳しい生活環境の下に生を受けることになります。

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火の床地獄(ひのとこじごく)

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 火の床地獄は、まるで人間の鉄板焼きです。

<経律異相>によると「邪淫を犯した者は、男なら柱抱き地獄へ女なら火の床地獄へ」とあります。

 また、<正法念処経>には、「殺生を繰り返したり、衆生を焼く、あぶる、炒る、煮る、蒸す、燻製にすることや、小さい虫の命など何とも思わない者は、死後はみな、この地獄に落ちる」とあります。

 その苦しみや期間の長さは、人の創造を絶するものです。
 
 例えこの罪を償ったとしても、他の罪業を犯した場合は、再び別の地獄に落ち、全ての罪を償うまで罰を受けます。


 ※衆生とは、この世に生を受けたもの全てを意味する仏教用語。特に、業の深き人間を指すことが多い。

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串刺し地獄(くしさしじごく)

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 <経律異相>には、「悪しき心で衆生に害を及ぼす者、ホーク状の刀、鉄、モリなどで水族類を刺す者、家禽や動物を狩る者は串刺しの罰を受ける」とあります。

 これは腹部を刺すだけでなく、血と肉の境がなくなるまで全身を刺すためその苦痛は、筆舌に尽くしがたいうえ、風が吹けば生き返るため繰り返し罰を受けることになります。

 その苦痛は、耐えがたいものがあります。


 ※衆生とは、この世に生を受けたもの全てを意味する仏教用語。特に、業の深き人間を指すことが多い。

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剣葉地獄(けんようじごく)

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 <起世経>には、「生前、同情心もなく人と武力で向き合い、戦うことをそそのかしたり命令したり、或いは集団で喧嘩をしたり、他国を侵略して戦争を起こしたりした者は、死後この地獄に落ちて罪を償う」とあります。

 今の世界情勢を見ると、弱肉強食、競争がエスカレートして争いごとになり、争いごとがエスカレートして戦争になって罪のない人々が空前の災難を受けています。

 今日の地球はすでに地球村になっており、侵略や占領などは行うべきではありません。
 
 この地獄のありさまを見て、我々は人生の価値や生きている意義について冷静に考えるべきではないでしょうか?

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下削り地獄(したけずりじごく)、舌抜き地獄(したぬきじごく)

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 争いは全て口数が多いことが原因です。

 口業がもたらした罪悪は尽きることがないため、その償いも大部分が苦しくて惨烈なものです。

 この図は引っ張り出した舌を、くわで削る様子を表現しています。

 「二枚舌は常に人を食う」と仏教典にありますが、この罰を受ける際は苦痛で叫び声が止まりません。

 この罰が終わると鉄汁地獄(てつじゅうじごく)へ落ちて、鉄汁で喉や心臓・肺・腸を次々と焼かれます。
 
 これはみな舌が災いして作り出した罪によるものです。

 仏様や聖賢をそしったり、流言飛語により重大な衝突を引き起こしたり、老人・弱者・善良な人々を欺いたりすれば、死後はこの舌削り地獄(舌抜き地獄)から逃れることは出来ません。

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鞭撻地獄(べんたつじごく)

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 動物は体が小さくても生命を持っていますから、小動物やアリなどを恣意に鞭打ったり、踏みにじったりしてはいけません。

 話もできず反抗する能力がなくても彼らが感じる苦痛は、人間と同じなのです。

 生前に慈悲の心がなければ、死後は鞭打ちの罰を受けることになります。

 これは影の如く付きまとい、次々と鞭打たれるのです。

 みなさんも気を付けましょう。

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切り裂き地獄(きりさきじごく)

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 人はその食欲を満たすため、血の通っている動物を好んで食べます。

 それらは生きたまま切り刻まれます。
 
 このような殺戮を行えば、死後にそれと同じ報いを受けることになります。

 まさに「心業を絵師として画を描く」です。

 業果(ごうか)を理解し、自分で報いを受け止めなくてはなりません。


 ※業果とは、前世のおこないによって受ける報い。

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寒氷地獄(かんひょうじごく)

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 <経律異相>によると、衆生を寒冷所へ放り込んで凍死させること、例えば生け捕りにした魚を冷凍庫に入れて凍死させたり、息絶えた人間を急速に冷凍することなどは、いずれも極めて仁義に反し、このようなことをした人は皆、この地獄に落ちます。

 <玉準輪科>によると、勢力を笠に着て人をいじめる者も、この地獄に落ちます。

 今日では不法手段によって相手を自分に従わせる人が多くいますが、このような人々は死後、この地獄から逃れることは出来ません。

 また酒や色に溺れる者、親不孝者も同様です。


 ※衆生とは、この世に生を受けたもの全てを意味する仏教用語。特に、業の深き人間を指すことが多い。

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餓鬼地獄(がきじごく)

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 「怒りは百万の障害をもたらす」

 この地獄に落ちるのは吝嗇(りんしょく)に起因します。
 
 布施を行わないのは貪欲だからです。

 これらの餓鬼をご覧ください。

 ひどい飢えと乾きに自らその身を焼き、絶えがたき苦悩に雨の如く涙を流し、悲しみに泣き悲鳴を上げて辛酸と苦痛をなめています。
 
 画中に示されるように、慈悲深い観音菩薩が施餓鬼をして救いにきてくれます。

 ここで心から懺悔することができれば、速やかにこの餓鬼道から離れることが出来ます。


 ※吝嗇とは、むやみに金品を 惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。

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膿血の地獄(のうけつのじごく)

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 <玉暦>によると、生前に好んで生霊や動物を殺した者は、この地獄に落ちます。

 動物が屠殺(とさつ)される場面は、残忍極まりないものです。

 流血の中で悲しい悲鳴を上げながら死んでいくさまは、なんとも凄惨(せいさん)です。

 殺されるのが人間だったら、我々は憤りと恨みを覚え、報復を決意するでしょう。

 <玉準輪科>によると詭計(きけい)をめぐらして他人の財物を奪おうとする者、例えば吸血鬼のように文盲の老人から財産を騙し取り、その人を孤独のうちに恨みを残しながら死なせた場合、その犯した罪は極めて重罪で、死後はこの地獄に落ちて罪を償うのです。


 ※詭計とは、人をだまし、おとしいれようとする計略。
 ※文盲とは、文字の読み書きができないこと。

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糞尿地獄(ふんにょうじごく)

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 この地獄には至るところに糞尿や熱した銅があり、耐え難い悪臭が漂うほか、肥溜めの中には金剛のように硬い虫がいます。

 罪人がその虫を食すと虫は体内に入り、まず唇を次に舌を食べ、そして喉・心臓・肺・すい臓・大腸・小腸・筋を食べ、最後には血肉を食べつくします。

 このような日々が無限に続くのです。

 生前に豚・牛・羊や犬などの内臓を好んで食べた者、飲酒後に正気を失って過ちを犯した者、例えば父母に逆らったり、親友に害を及ぼしたり、人妻を強姦したり、仕事をおろそかにし、汚い言葉で人を侮辱したりした者は、この地獄に落ちます。

 今日では科学技術の発達によって、物質的に豊かになった一方で、人の道徳心は堕落の一途をたどっています。

 あなたの人生を向上させるか、それとも堕落させるかは、自分自身でよく考えましょう。

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臼搗き地獄(うすつきじごく)

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 <経律>によると、生前に悪意を持って衆生を殺した者は、死後この地獄に落ちます。
 
 例えば美味しい食べ物を食べたいがゆえ、魚肉をすりつぶしたり団子にすることがそれに当たります。

 また<所起経>によると、詐欺や人を騙して害を与えた者がこの地獄に落ちます。

 昨今では老人や弱者、婦女ばかりを騙す人がいますが、彼らの老後生活を悲惨で孤独にした者は、この臼搗き地獄の苦しみを受けることになります。


 ※衆生とは、この世に生を受けたもの全てを意味する仏教用語。特に、業の深き人間を指すことが多い。

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プロフィール

マグナムやまと

Author:マグナムやまと
危険な宗教団体廃絶
無明から光明への道標

以下、向上心のある方向け

このブログはスピリチュアリスト、または特定の宗教団体に導くものではありません。

ネット上に氾濫する宗教・スピリチュアリズム・心の探求などの誤った情報を正していくことが目的である。

心と体の関係を正しく理解することで次第に悪因を作ることを止め、生老病死を恐れず、精神的豊かさを手に入れることを目指す。

精神的豊かさは、魂の成長を意味する。
魂の成長は、死後の世界を決める。
地上生活は原因、死後の世界は結果である。
善因を作るのも、悪因を作るのも己である。

神々も含め、誰であろうと原因結果の法則から絶対に逃れることは出来ない。

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